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ホワイトデーの由来や意味とは?3倍返ししないといけないって本当?

2017/02/16

バレンタインデーが終わると、

次にやってくるのがホワイトデー。

「あの人に貰ったからお返しを…そういえば3倍返ししなきゃいけないの?」

『ホワイトデーは3倍返し』

なんてよく聞きますが、本当なのでしょうか?

 

今回はホワイトデーの意味や由来をおさらいしつつ、

3倍返しは本当なのか、調べてみましょう!

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ホワイトデーってどういう意味?

まず、ホワイトデーとはどういう意味なのでしょうか。

 

ホワイトデーとは一般的に、

バレンタインデーにチョコレート等をもらった男性が、

そのお返しとしてプレゼントを女性に贈る日

とされます。

今更かもしれませんが、

これは今も昔も変わりません。

 

このホワイトデーは、

女性が”義理”と称して、

バレンタインデーにチョコレートを様々な人に配り始めた頃から、

じわじわと浸透しました

3月14日という、

バレンタインデーからちょうど一ヶ月後ということもあり、

気がつけばいつの間にか独身男性を中心として浸透し、

根付いたように思います。

 

ホワイトデーの習慣は日本で生まれ

中国・台湾・韓国など東アジアの一部でも定着しているらしいです。

欧米などではホワイトデーの習慣は無いみたいです。

 

日本で生まれ、日本で定着していき、

周りの国にも広がり、今では当たり前のようになったホワイトデー。

 

それでは何故ホワイトデーが生まれ、

ホワイトデーと呼ばれるようになったのでしょうか?

 

ホワイトデーの由来って?

まず、ホワイトデーの歴史から少し調べてみました。

 

なぜホワイトデーができたのか?

なぜホワイトデーという名前になったのか?

 

日本でバレンタインデーが定着するにあたり、

「菓子業界でお返しする日を作ってはどうか?」

という意見が出始めました。

 

昭和40年代に入って以降、

個々に独自の日を定めマシュマロ、

キャンディ等を「お返しの送り物」として、

宣伝販売することから始まったようです。

 

ホワイトデーを3月14日に定めた理由は、

269年2月14日、

兵士の自由結婚禁止対策に背いて結婚しようとした男女を救うために、

ウァレティヌス司祭が殉教をした1ヵ月後の3月14日、

男女が改めて永遠の愛を誓い合った。

と、いわれることに由来しているとされるそうです。

※詳しい話は下のバレンタインの歴史記事でも紹介しています。

バレンタインデーの歴史と由来!日本は森永が発祥?意味とは?

 

ほかにもいろいろな説があり、

「キャンディの日」

「マシュマロデー」

などともいわれているらしく、

お菓子業界の宣伝により名前もいろいろあるみたいです。

 

ある意味、

バレンタインに始まったこのホワイトデーは、

バレンタインと合わせて、

お歳暮文化の変形のようなパターンであると思います。

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3倍返しの意味とは?

ホワイトデーのお返しというと、

「3倍返し」という言葉をよく聞いたりしますよね。

では、3倍返しというのはどういう意味なのでしょうか?

 

…実は、

ホワイトデーで3倍返しというのは、

はっきりとした由来は無いようです。

 

一説ではバブル時代のなごりといわれているようです。

バブル時代なら3倍返しも可能かもしれませんが、

今の時代の男性からすれば、

「余計なことを!」

って思いますよね。

 

この記事を読んでいる貴方が女性だったとしても、

男の人の立場で考えてみると、

3倍返しなんて勘弁してくれ!って思いますよね(^^;

 

しかし、

Wikipediaのホワイトデーの項目には、

最後の方に、ホワイトデーに関するアンケートの結果が載せられています。

男性が返礼するときの予算は、

最頻値は「もらった額と同等」の33%、

次いで「2倍」の27%、

次いで「1.5倍」の25%であった。

引用:ホワイトデー - Wikipedia(一部抜粋)

「3倍返し」の項目はありませんでしたが、

「貰った額よりも多めに返す」ことが今でも自然と根付いているようです。

 

また、3倍返しというと結婚指輪代を彷彿とさせますね。

結婚指輪は給料の3倍と言いますから、

そういう意味では、3倍返しもなるほどと納得してしまいます。

ある意味、本命には3倍返しをするのかもしれません。

 

3倍返しにしなきゃいけないって本当?

さて、3倍返しの由来について紹介しましたが、

「実際ホワイトデーのお返しは3倍返ししなきゃいけないの!?」

と、思いますよね。

 

これは私の考えですが、

「お返しにかかる金額と、

女性が欲しいと思っている物の金額の差が3倍になる」

のかなぁ…と、思います。

例えば、男性は1000円くらいの物をお返しと考えていても、

女性が欲しいのは3000円の物、みたいな感じですかね。

 

そして問題は「3倍返し」そのもの。

100円のチョコに3倍返しなら300円のクッキーで済む訳ですが、

問題は、1万もするような高級な物を頂いてしまった時です。

万が一、頂いてしまったら、

そこは真剣に考えて、

頂いたものより少し高いものや、

気合を入れて2~3倍返しを計画するのがベストではないでしょうか?

また、自分にその気が無いようなら、

同額程度のものを返すのが無難だと思います。

 

 

実際は”気持ちがあればなんでも嬉しい”のだと思います。

しかし、

「本命の自分(彼女や妻)には良い物を渡して欲しい!」

と、思っている女性が一定数存在するのも事実。

 

本命には特別なものを渡して、

義理チョコや友チョコへのお返しは簡単なものを…

と分けたら、それでいいと思います。

本命には特別な気持ちを込めてお返しすると良いですね!

 

まとめ

  • ホワイトデーってなんでできたの?
    →バレンタインのお返しとして、
     菓子業界が提案したものだと言われています。
  • 「ホワイトデーの3倍返しの由来は?」
    →これといった説はありませんが、
     バブル期が始まりだったとする声も。
  • 「実際3倍返しはするべき?」
    →相手によります。
     本命なら良質なものを、
     そうでない場合は同額程度のものを。

 

現実的な話、

ホワイトデーは、日本のお菓子業界が作っただけと思われます。

 

3倍返しなんて言われていますが、

お金の問題ではなく、気持ちを込めてお返しをするのが大事だと思うので、

プレゼントは金額よりも相手が喜ぶものを考えて渡すと良いでしょう!

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