ちゅちゅ通信

気になったことを気ままに綴っていくブログです!

生活 雑学 イベント

結婚式の余興で簡単なゲームは?手軽に盛り上がるアイデア7選!

2017/02/15

結婚式の余興ってイマイチ何をすれば良いか分かりませんよね。

頼まれたは良いけど、

 

「結婚式の余興を頼まれたけど時間がない!」

「色々考えすぎていたら時間がなくなった!」

「こんなの初めてで何していいか分からない!」

かといって適当に済ますわけにもいかない!

なにか簡単で良いものはないの!?

 

…ということで、今回は結婚式の余興を簡単かつ、

スマートに乗り切るアイデアを7選を紹介していきたいと思います!

Sponsored Link

アイデアの前に:余興でNGな3つの事項!

結婚式の余興を紹介するその前に、

余興に関するNG事項を3つ説明しておきます。

 

【余興に関するNG事項3つ】

1.「別れる」「離れる」「死」など、
  縁起がよくないキーワードを連想させる内容。

2.過激や下品な下ネタなど、品格を損ねるような内容。

3.新郎新婦や参加者を強く否定するような攻撃的な内容。

 

これらをやってしまうと、一気に式のムードが壊れて、

最悪収拾がつかなくなる可能性があります。

その時の空気は冗談抜きでヤバいです。

速攻でその場から逃げ出したくなること、間違いありません。

特に下ネタは、盛り上がりすぎると、

勢い余ってやってしまう人もいます。

絶対にやめておきましょう。

 

急な結婚式の余興依頼を簡単華麗にこなすアイデア7選!

その1!想い人の手はどれだ!?

新郎(または新婦)に目隠しをして、

新婦(または新郎)を含む5人くらいの人と

握手をしてもらい、

その中で新婦を当ててもらいます。

 

当日に手を握る相手役を決めると、

なかなか決まらずにダレる可能性が

出てくるので、

あらかじめ相手役になってくれそうな人に、

お願いしておくとスムーズです。

特に事前準備や練習が、必要なわけでもなく、

司会者の技量で面白く出来る

簡単なゲームですよね。

 

目隠しをしている人のリアクションを、

面白おかしく拾ってあげれば、

直接様子を見ていない、

席の遠い人も楽しめるとこもポイント!

参考動画↓

1:35くらいから、

司会の人がゲームを進行しています。

この動画のように、

分かりやすく大げさに話すところも、

面白くなるポイントのひとつですね。

 

その2!新郎新婦の似顔絵スケッチゲーム!

テーブルごとに力を合わせて、

新郎新婦の似顔絵を描き、

完成度を競い合うゲームです。

 

用意するものも、

スケッチブック太いマジックを、

各テーブルに置くだけなので簡単!

(最初から置いておくよりも、

ゲームの時に配る方がおすすめです)

 

新郎新婦二人の似顔絵を描いてもらうので、

ひとつのテーブルに2つずつ

スケッチブックとマジックを、

用意しましょう。

(スケッチブックじゃなくても、大きめの紙であればOKです)

まずは、ゲームを始める前に、

ゲストが混乱しないよう、

簡単な説明をしてあげてください。

【説明の例文】
いま各テーブルに、
スケッチブックとマジックを
配っていますが、
届いておりますでしょうか?(届いていることを確認)それでは簡単に、
ゲームの説明をさせて頂きます。これからゲストの皆さまには、
同じテーブルの人達と力を合わせて、
新郎新婦の似顔絵を描いてもらいます。

ただし、
似顔絵の描き方にはルールがあります。
一度しか言わないのでよく聞いてください!

描き方の説明ですが、
私が顔のパーツを順々に言っていくので、
そのパーツを10秒で描いてください。

10秒たったら、描き途中でもそこで
ストップしてください!
そして、
スケッチブックとマジックを、
右隣の人に渡してください。

完成した似顔絵の中で、
新郎新婦が一番良いと思ったものに
選ばれたテーブルの皆さまには、
豪華プレゼントがあります!

ではまず、
最初に似顔絵を描く人を、
テーブルごとに決めてください。

決まりましたか?
それではさっそくスタートしますよ!
まずは……輪郭です!
(以降、パーツを読み上げていく)

輪郭→髪→眉毛→目→鼻→口……

といった具合にどんどん描いてもらいましょう。

あんまり笑いに走ると、

新郎新婦からひんしゅくを買って

しまうかもしれませんが、

そもそも描く時間が10秒しかないので、

そこもご愛嬌ですね^^

 

例文ではプレゼントを用意しましたが、

なくても問題ないですし、

選ばれたテーブルの人達だけに、

デザートを配るのもおすすめです。

参考動画↓

 

その3!選ばれし者ゲーム!

くじ引きで使われている箱に、

「趣味がアウトドアの人」

「ネクタイをしていない人」

「朝食がパンだった人」

など、何でもいいので、

条件を書いた紙を入れておきます。

 

そしてゲームが始まると同時に、

ゲストにはその場で立ってもらいます

新郎新婦がくじ引き箱から、

紙を取り出して条件を読み上げ、

その条件に当てはまる人は、

その場で立ち続け、

当てはまらない人は座ってもらいます。

これを何回か繰り返して、

最後まで立っていた人には、

ちょっとした景品をプレゼント!

…といったゲームです。

 

準備も簡単ですし、

時間も全然かからないので、

万が一、一回目で全員が

座ってしまった場合でも、

すぐに仕切り直しも出来ます。

ちょっと変わった条件の紙を、

混ぜておくのも面白いかもしれません。

Sponsored Link

その4!新郎新婦への突撃インタビュー

「プロポーズの言葉は?」

「初めてのデートスポットは?」

「今まで一番くだらなかったケンカは?」

などなど、新郎新婦にインタビューをして、

答えてもらいます。

当たり前ですが、

その場に集まっている人は、

新郎か新婦の知り合いですので、

二人に関する質問をすれば、

自然とゲストにも興味のある話になります。

 

新郎新婦には内緒で、

突撃インタビューをするのもいいですが、

その場合は、あまりネガティブな質問は、

避けておいた方が無難です。

 

また、事前に新郎新婦と打ち合わせをして、

面白い質問と面白い回答を、

あらかじめ用意しておく方法も、

確実に楽しい余興にするためには、

選択肢のひとつとしてアリでしょう。

 

その5!幼い頃の写真あてクイズ!

新郎新婦の子どものころの写真を、

スクリーンに写して、

この写真は誰でしょう?

と、クイズをします。

クイズにしつつ、当時の面白エピソードなんかも、

盛り込むとなかなか楽しくなります。

どんな人でも子どもの頃はありますよね。

小学校の時の話は、

年代関係なく盛り上がる話題のひとつです。

 

また、新郎新婦と見せかけて、

実はそのご両親でした!というのも、

意外性があって面白いかもしれません。

 

その6!クイズ100人に聞きました!

あらかじめ新郎新婦の、

ご両親親戚友人などに、

「新郎新婦の第一印象」

「新郎新婦の意外な一面」

「新郎新婦の好きなところ」

などを質問しておきます。

 

そして、

その中の上位5回答または10回答を、

テーブルごとのゲストチームと、

新郎とそのご両親チーム、

新婦とそのご両親チーム、

に分かれて、当てていくゲームです。

 

チームの分け方や上位回答数は、

集まる人数によって色々変えても、

問題ありません。

 

面白い珍回答意外な回答

が出たときには、

その回答をした人に、

会場で直接インタビューしてみるのも、

結構盛り上がったりします(笑)

 

問題の数ですが、2問~3問あたり

用意すると、時間的にいいでしょう。

 

その7!新郎新婦に関する問題で○×クイズゲーム!

 

新郎新婦に関係する問題を出して、

〇か×を答えてもらうゲームです。

 

テーブルごとにチームを分け

チーム内で相談してから、

どちらかの答えを出してもらいます。

 

ゲーム開始と同時に、

ゲストの方々はその場で立ってもらい、

クイズ問題を外したチームは、

席に座ってもらいましょう。

 

問題が全く分からなくても、

2択で答えることが出来るので、

面白おかしい問題を出したり、

無理難題な問題を出したりしても、

比較的大丈夫なのが、

他のクイズゲームと違うところ。

 

たとえクイズに失敗しても、

えー!そうだったの!?

と感じるような情報が分かれば、

盛り上がること間違いなしです!

 

その場合、新郎新婦には、

少しばかり身を削ってもらうこと

になるかもしれません(笑)

 

最後まで立っていたチームには、

デザートなどのプレゼントを用意すると、

クイズに真剣味が出て面白くなります。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか。

巻き込み系の余興は、

準備が簡単なものでも、

十分に盛り上がることが出来ます。

 

ところで、何も思いつかなかったときは、

ひたすらどうしようと悩んでいたのが、

アイデアを聞いてみると、

さて、どうやって作ってやろうか

と楽しくなってはいませんか?(笑)

 

楽しくなるのはいいことですが、

最初に説明したNG事項には、

くれぐれも気をつけてくださいね^^;

Sponsored Link

-生活, 雑学, イベント
-, , , ,