ちゅちゅ通信

気になったことを気ままに綴っていくブログです!

生活 雑学

防水スプレーの使い方!靴へのかけ方とおすすめ防水スプレーを紹介!

2017/02/15

防水スプレーの正しい使い方を知って、大事な靴を守ろう!

梅雨の時期が近づいてくると、

しっかりやっておきたいのが、

防水対策ですよね。

特に外出が多い人は、

梅雨は靴がダメになりやすい時期です。

防水対策に効果的なものや方法は

いくつかありますが、

中でも簡単で効果抜群なのは、

防水スプレーを使った対策です。

 

ということで、

今回は防水スプレーの使い方:靴編を、

詳しく紹介していきます!

Sponsored Link

防水スプレーの使い方の前に:防水スプレーの種類

防水スプレーには大きく分けて、

フッ素系防水スプレー

と、

シリコン系防水スプレー

があります。

種類によって使い方は

そこまで変わりませんが、

使う物が変わってきます。

 

フッ素系防水スプレー

フッ素系が活躍出来る靴の種類】

  • 布系
  • 革製品系

スプレーをふきかけた物を、

繊維レベルでコーティングすることで、

防水効果を発揮します。

 

また、

防水効果の副産物として、

ある程度油をはじく効果もあり、

汚れを防ぐことにも一役買います。

 

ただし、

防水効果を発揮するまでに、

時間がかかります

(最長で8時間くらい)

外出の前夜にスプレーを使うと確実です。

 

防水スプレーに使われているフッ素は、

人体が直接吸い込むと有害な他、

可燃性もあるので、

取扱いには注意しましょう。

 

毒的な意味でも火災的な意味でも、

フッ素系防水スプレーを、

密閉した空間で使うのは、

絶対にやめてください

(使う時は空気がこもらない屋外で!

周りに燃えやすいものがないかも確認!)

 

シリコン系防水スプレー

シリコン系が活躍出来る靴の種類】

  • レインブーツ
  • 通気性よりも濡れないことが重要になる場合

スプレーをふきかけた物の、

繊維の隙間を埋めることによって、

物全体をバリアのようにすることで、

防水効果を発揮します。

 

物の表面を隙間なく、

コーディングするので、

防水効果はピカイチ!

(ただフッ素系とは違って、

防汚効果はありません)

 

しかし、

表面をバリアが覆うため、

通気性が失われてしまいます。

革製品のように通気性を必要とするものは、

品質の劣化を招く可能性があります。

 

フッ素系の防水スプレーと比べて、

即効性に長けていて、

使用後15分程度で、

防水効果を発揮します。

 

また、

シリコンも人体が直接摂取すると、

フッ素ほどではありませんが、

毒性があります。

フッ素系防水スプレーと同じく、

密閉した空間での使用は、

やめておきましょう。

 

基本となる効果的な使い方

フッ素系防水スプレーも、

シリコン系防水スプレーも、

使い方は同じです。

 

防水スプレーをかける前に、

必ず靴の汚れを落としましょう。

汚れの残ったまま吹きかけると、

汚れごとコーディングしてしまうので、

シミなどの原因になります。

 

【防水スプレーの効果的な使い方】

  • 対象物から30cm距離を離す。
  • 物全体にスプレーが吹きかかるよう、
    3秒程度吹きかける。
  • これを2回~3回ほど繰り返す。
  • 薄くかけることを意識する。

先ほども上述しましたが、

くれぐれも密閉した空間ではなく、

空気の通りの良い屋外かつ、

周りに火の気のないところで、

防水スプレーを使ってください。

 

また、

防水スプレーは、

物が濡れることを防ぐものですので、

すでに濡れている物に使っても、

意味がありません。

意味がないだけならマシですが、

製品の劣化に繋がるおそれもあるので、

やめておきましょう。

しっかりと乾いた物に使ってください。

 

あと、

これはフッ素系防水スプレーのみ、

恩恵を受けることが出来る要素ですが、

スプレーをかけて一度乾いた後に、

重ねて吹き付けることで、

さらに防水効果が高まります。

 

ただ、

フッ素系防水スプレーの項目で、

書いたように、

即防水効果を発揮はしませんので、

そこは注意してください。

Sponsored Link

おすすめ防水スプレー:靴編

【ボンド 防水スプレーF】

布製品や革製品の靴に

使うことが出来ます。

フッ素系オンリーなので、

変色の心配もありません。

そして、

数あるフッ素系防水スプレーの中で、

性能の割にかなり安い部類に入ります。

 

ちなみにこの防水スプレーですが、

かなりの汎用性があるので、

一般的な衣類・服に加え、

スキーウェアやバッグ、傘にも

使うことが出来ます。

 

まずはどんな感じか試したい!

とにかく安いやつがいい!

なら、これを買っておけば、

問題はないといえます。

 

【LOCTITE(ロックタイト) 超強力防水スプレー】

フッ素系シリコン系

混合防水スプレーです。

シリコンを含むので、

革系には使えませんが、その分、

防水効果と効果持続時間は長めです。

レインブーツなど、

濡れることを第一に防ぎたい場合は、

この防水スプレーをおすすめします。

 

 

【AMEDAS アメダス】

かなり幅広い用途で使うことが出来る、

フッ素系防水スプレーです。

防水スプレーの中では、

単純な防水性能

多数の製品に使える汎用性

どれをとっても最高峰です。

 

↓アメダスを使っている様子↓
※0:18あたりからスプレーを
吹きかけています※

今まで紹介してきたものと比べると、

値段は高めですが、

それに見合うだけの性能はあります。

レビューの高評価も納得ですね。

 

 

防水スプレーの頻度

基本的には一週間に一回

雨の日の使用毎に一回を、

目安に使いましょう。

 

それほど使用頻度の高くない物の場合は、

一ケ月に一回程度でも、

そこそこ防水効果を発揮してくれます。

(とはいえ、推奨は上述したとおりです)

 

防水スプレー厳禁の素材!

元々撥水効果を持って作られている、

エナメル系素材

ヘビやワニの皮から作られている、

爬虫類革素材

 

この2つが使われている物には、

防水スプレーを使わないでください。

 

製品の劣化に繋がる可能性大です。

専用のオイルやクリームがあるので、

そちらを使ってお手入れをしましょう。

 

↓エナメル製品向け防水クリーム

 

爬虫類革製品向け防水クリーム

 

まとめ

いかがでしたでしょうか。

防水スプレーに関して、

ネットで面白い記事を見つけましたので、

ご紹介しておきます。

生活が崩壊する?防水スプレーがかかるとゴミと化す物5選!

明らかにギャグですが、

よい子は絶対に真似しないでください(笑)

 

防水スプレーは、

正しい使い方と正しい選び方で、

名前にある通りちゃんとした防水に、

役立てていきましょう!

 

関連記事はこちら!

Sponsored Link

-生活, 雑学
-, ,