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バレンタインデーの歴史と由来!日本は森永が発祥?意味とは?

2017/02/15

言わずと知れた「バレンタインデー」

今や2月の大イベントですが、

バレンタインの歴史や由来をご存じの方は少ないはず。

更に、日本のバレンタインの発祥は森永なんて噂も…!?

 

今回はそんなバレンタインデーの由来や歴史、

日本でのバレンタインの発祥についても紹介していきたいと思います!

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バレンタインってどういう意味?

まずは「バレンタインの意味」から紹介!

バレンタインデー(英: Valentine's Day)、または、聖バレンタインデー(セイントバレンタインデー、英: St Valentine's Day)は、2月14日に祝われ、世界各地でカップルの愛の誓いの日とされる。

もともと、269年にローマ皇帝の迫害下で殉教した聖ウァレンティヌス(テルニのバレンタイン)に由来する記念日だと、主に西方教会の広がる地域において伝えられていた。

引用:バレンタインデー - Wikipedia

ちょっと分かりにくいかもしれませんが、

バレンタインとは人物名(ウァレンティヌス)が由来のようですね。

 

さて、ざっくり言うと、

そのままながら、バレンタインとはバレンタインデーの事であり、

世界各地で愛を誓う日の事であるようです。

 
ご存知の通り、

日本ではチョコレートメーカーが年に一度の売り込みのためのCMを流し、

今ではデパート・スーパー・専門店までもが売り上げ増進のイベントを開催しているようです。

つまり、日本におけるバレンタインはチョコレートメーカーの戦略によって誕生したと言っても過言ではないですね。

 

バレンタインの歴史

続いてはバレンタインの歴史についてさかのぼってみましょう!

複雑な内容のため、Wikipediaの引用が主になります。

 

まずは「バレンタインデーの歴史」そのものから。

バレンタインデーの歴史は、ローマ帝国の時代にさかのぼるとされる。

当時、ローマでは、2月14日は女神・ユノの祝日だった。

ユノはすべての神の女王であり、家庭と結婚の神でもある。

翌2月15日は、豊年を祈願する(清めの祭りでもある)ルペルカリア祭の始まる日であった。

当時若い男たちと娘たちは生活が別だった。

祭りの前日、娘たちは紙に名前を書いた札を桶の中に入れることになっていた。

翌日、男たちは桶から札を1枚ひいた。

ひいた男と札の名の娘は、祭りの間パートナーとして一緒にいることと定められていた。

そして多くのパートナーたちはそのまま恋に落ち、そして結婚した。

 

ローマ帝国皇帝・クラウディウス2世は、愛する人を故郷に残した兵士がいると士気が下がるという理由で、兵士たちの婚姻を禁止したと言われている。

キリスト教の司祭だったウァレンティヌス(バレンタイン)は、婚姻を禁止されて嘆き悲しむ兵士たちを憐れみ、彼らのために内緒で結婚式を行っていたが、やがてその噂が皇帝の耳に入り、怒った皇帝は二度とそのような行為をしないようウァレンティヌスに命令した。

しかし、ウァレンティヌスは毅然として皇帝の命令に屈しなかったため、最終的に彼は処刑されたとされる。

彼の処刑の日は、ユノの祭日であり、ルペルカリア祭の前日である2月14日があえて選ばれた。

ウァレンティヌスはルペルカリア祭に捧げる生贄とされたという。

このためキリスト教徒にとっても、この日は祭日となり、恋人たちの日となったというのが一般論である。

引用:バレンタインデー - Wikipedia

Wikipediaによれば、

バレンタインの歴史はローマ時代まで遡ると記載されていますので、

まるでオリンピックの歴史と重なるようです。

 

ちょっと複雑ですが、

「バレンタインの歴史」でも述べた通り、

ウァレンティヌス(バレンタイン)の活躍により、

「バレンタインデー」が誕生したということになりますね。

 

日本での発祥は次の項目で詳しく説明しますが、

戦後、チョコレートメーカーが売り上げを伸ばすために、

「女性から告白にチョコレートをプレゼントする」

と、いうようにバレンタインデーをやや脚色したんですね。

そして長い年月を経て、大成功したように思われます。

 

日本におけるバレンタインの発祥は森永!?

サイトによればメリーチョコレートが最初のようです。

有名なところではモロゾフですが、

まず頭に入ってくるのは森永のキャンペーンでしょう。

昭和30年代後半になるとバレンタインデーを積極的に売り出す動きも出てきました。

例えば、森永製菓では1960年(昭和35年)にバレンタイン企画を新聞広告などのマスコミを通して行ない、チョコレートの販売を促進しました。

引用:日本のバレンタインデー | チョコレート・ココアの歴史 | 日本チョコレート・ココア協会

日本におけるバレンタインの「女子からチョコを…」は、

この森永の大々的な広告とそれを盛り上げてきたチョコレート業界にあります。

 

昭和40年代には既にバレンタインにはチョコが定番で、

各社ともこの時期にCMを派手にうってた事はいうまでもありません。

 

昭和50年代には義理チョコなるものまで登場し、

会社では女子が同じ職場の男性にチョコレート配るのが習わしになってしまいました。

この頃になると、差別化がはかられ、

「本命チョコなる本当に好きな人用」

「義理チョコなる安価なチョコ」

「お世話になっている上司用」

など、様々な価格帯のチョコでバレンタインを飾る事になったようです。

 

ただ、昭和も60年代平成直前になると、

義理チョコでも妻帯の年輩にはチロルチョコが一般的になり、

独身には義理でもやや高価なチョコが配られる習慣が一般化し、

翌月のホワイトデーでは男性から一律に会費を集め、

3倍返しで、女子にお返しをするという風習が根付いたのもこの頃だそうです。 

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現在のバレンタイン

現在では「本命チョコ」「義理チョコ」以外でも様々な「チョコ」の種類が増えましたね!

 

また「女子から男子に」だけでなく、

同性の友達に渡す「友チョコ」や、

男性が自分へのご褒美として渡す「俺チョコ」なるチョコも登場しました!

 

「バレンタインデーの多様化」が伺える現在ですが、

「誰かにチョコレートを渡す」という根本的なところは変わっていないようですね。

 

バレンタインに自分へのご褒美チョコ!

学生がメインのイベントとなりつつあるバレンタインデー。

社会人女性の方は本命と、自分へのご褒美チョコに高級チョコがメインのようです。

 

特にモロゾフは誰かに渡すためだけでなく、

自分用としても未だに根強い人気を誇っているようですね。

 

紹介したのはほんの一例ですが、

他にも様々な高級チョコレートメーカーのチョコが自分用のご褒美として話題なようです。

 

 

また、2017年2月にオープンしたばかりの大人気チョコブランドのブボバルセロナ

日本初上陸で東京の表参道に初出店とのことで、

自分用・本命用問わず、近隣の方はバレンタインを機に訪れてみては如何でしょうか?

↓詳しくはこちらの記事からどうぞ!

ブボバルセロナが表参道に!場所や営業時間はいつ?メニューも紹介!

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