ちゅちゅ通信

気になったことを気ままに綴っていくブログです!

生活 雑学

静電気除去ブレスレットは効果ある?おすすめをまとめてみた!

2017/03/12

冬は空気が乾燥しますね。

そんな時に起こるのが「静電気」

服を脱ぐ時やドアノブを触った時など、油断している時に限ってバチッとくるのは心臓に悪いですよね。

今回はそんなイヤ~な静電気を防止してくれるという「静電気除去ブレスレット」について紹介していきたいと思います!

Sponsored Link

静電気が起きる仕組み

まず初めに、この世にある物質にはプラス電気とマイナス電気が存在し、この二つはお互いにバランスを保つことで安定しているということを念頭に置いておいてください。

うまくバランスを保ったプラス電気とマイナス電気に、「摩擦」や「強い力」が加わると、安定どの弱い「マイナス電気」が剥がれて取れてしまい、「プラス電気」だけが物質に残ります。

 

この状態を「帯電状態」といいます。

この状態で電気を通しやすい物質に触ると、マイナス電気を失った「プラス電気」は、電気を通しやすい乾燥した空気を利用して、マイナス電気と結合しようとします。

その結合の瞬間に放電(静電気)が発生するのです。

 

静電気除去ブレスレットとは?

※画像はイメージです。

静電気の仕組みがわかったところで、静電気を抑えてくれる静電気除去ブレスレットの原理が気になります。

静電気除去ブレスレットの多くのものが、有機導電性繊維や導電膜がコーティングしてある電気を通しやすい素材で作られています。

それらの特殊な素材が人の体に触れることで、体内に帯電している電気を空気中に放電する仕組みになっています。

Sponsored Link

実際効果はある?

しっかり有機導電性繊維や導電膜がコーティングしてある電気を通しやすい素材で出来ているブレスレットは効果があるようですが、あまりに安価なものだと放電するための素材が少ししか使われていなかったりして、効果がないということもあるようです。

 

しっかりと素材を確認して、良い静電気除去ブレスレットを選び購入しましょう。

 

せっかく良いブレスレットを購入しても、直接肌に触れさせなかったら意味がありません。

また、ブレスレットの上に洋服がかかるのもよくありません。

静電気除去ブレスレットは、人体に直接触れることで体内の電気を放電させます。

洋服がかかってしまうと、せっかく放電した電気が衣類に移り、再び体内に蓄積されてしまいます。

 

ブレスレットをつける時は肌に直接つけ、なるべく衣類がつかないようにしましょう。

 

おすすめのブレスレットまとめ!

静電気除去ブレスレットは効果も大事ですが、ブレスレットなので見た目も重要ですよね。

デザイン重視で選ぶとすれば、おすすめはこちら!

 

 

静電気除去ブレスレット ベルト2重巻きブレス

 

静電気除去ブレスレットとは思えないデザインです。

ハート型のチャームにストーン調のガラスがついていて、おしゃれなアクセサリーに見えますが、紐部は銅複合伝導性繊維が使われていて、静電気を放電するブレスレットになっています。

 

 

本革おしゃれブレスレット

本革を使用していて本物志向の人にぴったりのブレスレット。

裏糸に有機導電性繊維を使用しているので効果もバッチリです。

 

 

Sガードブレスレット

シンプルなデザインなので、スーツにもカジュアルなスタイルにも合いますね。

岩盤浴パワーマイナスイオン遠赤外線効果に加えて静電気防止機能がついた万能ブレスレットでおすすめです。

 

まとめ

いろんな種類の静電気防止ブレスレットが出ているので、その日のスタイルや気分によってブレスレットを変えるのも良いですね!

肌に直接つけるようにして、おしゃれを楽しみながらしっかり静電気を防止して快適に過ごしていきたいと思います。

Sponsored Link

-生活, 雑学
-, , ,