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スマホ依存症の治療方法や原因とは?治し方や対策を紹介!

2017/03/13

スマホ(スマートフォン)は、現在若者を中心に生活の一部となり、電車やバスなどの中で多くの人が使用している姿を見かけるようになりました。

また最近では、若者だけでなく高齢者や幼児も使用している姿も見かけられます。

 

便利で役に立つスマホ。

 

しかしその反面、スマホ依存症という怖い依存症があることをご存知でしょうか?

今回はそんなスマホ依存症の症状や治し方について紹介したいと思います。

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スマホ依存症とは?

その名のとおり、スマートフォンにどっぷり依存してしまうことです。

軽度から重度まで、なかなか自覚がない方も多いと思います。

いつもスマホを触ってる人や、絶えずスマホを見ている人は要注意かもしれませんね。

 

これはスマホに入っているアプリなどの普及が大きく影響しています。

特にゲームやSNSは若者を中心に大人気ですよね。

 

この依存性によって、日常生活にいろんな形で悪影響が出ています。

例えば、何かをしながらスマホを操作する「ながらスマホ」

実際、昨年は歩きスマホや運転中のスマホ操作での事故が多発しました。

それだけでなく、

スマホがないと不安になったり、居ても立ってもいられなくなるなど、禁断症状が出る方までいるそうです。

 

原因は何?

スマホにのめり込んでしまう原因はズバリ「付加機能」が多いことです。

「付加機能」とは、スマホでいう通話やメール以外に備え付けられた機能のこと。

現在、スマホのことを「携帯電話」と呼ぶ人はどんどん少なくなってきていますよね。

 

ゲームやSNSではこの便利な機能が付けば付くほど、夢中になってしまい、返事コメントを書かなくては、という義務感を感じてします。

また、仲間はずれになることへの恐怖感も拍車をかけている。

動画サイトや音楽サイトなどの充実で、スマホで何でも出来るという気軽さが原因と言えます。

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治療方法はある?

治療というと病院を想像する方が多いと思いますが、病院は最終手段にして、まずはご自分で自覚してみると、解決の糸口が見えてくると思います。

仕事や日常生活でのストレスで心が満たされず現実逃避のため、スマホに安らぎを求めるのはいけません。

心が満たされた幸せな状態になると、過度な依存は自然と治っていきます。

 

そのために食生活から改善していくと、良いかもしれません。

正しい食生活を続けている方には、依存性になる方はいませんよ。

 

スマホ依存症の対策方法

まず、スマホの依存性を自覚したらスマホを使う時間を減らすということが一番近道です。

それが出来ないなら、

  • スマホをカバンに入れる
  • 通知機能をオフにする
  • パスワードを毎回解除しないと見れないようにする
  • 使わない時は電源を切っておく
  • 寝室にはスマホは持ち込まない
  • 予備バッテリーを持ち歩かない

 

といった方法を試してみることを、お勧めします。

ポイントは「スマホを操作しにくい状況にする」ということ。

身近にあるとどうしても触ってしまうので、手軽に使えないようにしてしまうのです。

 

まとめ

今回のスマホ依存症はとても他人事とは思えず、非常に身近な問題として自分自身も感じました。

それだけ、スマホが生活の一部として認知されてきた証拠です。

あらためて自分自身も、考えなくてはいけない問題だと痛感しました。

参考になれば幸いです。

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