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フォトブックのおすすめメーカーは?綺麗でおしゃれに仕上げるコツ!

2017/06/11

カメラやスマホで写真を撮ることが趣味な人は多いかと思われます。

しかし折角撮ったその写真、撮りっぱなしでそのままにしてはいませんか?

 

今回は撮った写真を「フォトブック」にして楽しむ方法を紹介していきたいと思います!

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フォトブックの魅力とは?

フォトブックとは、手軽に出来る自分だけの写真集です。

自分の写真、家族の写真、風景の写真など、ジャンルは問いません。

自分が良い!と思った写真を写真集にしてしまうのが「フォトブック」です。

 

作るのに手間がかかるのでは?と思いがちですが、一度作ることにはまるとなかなか抜け出せません。

思い出作りのために始めたつもりが、フォトブック作成が目的になってしまっていたなんてことも。

 

おすすめの制作メーカーは?

フォトブック制作にお勧めするのは、ずばり「TOLOT」「しまうまプリント」です。

 

TOLOT(https://tolot.com/jp/)は文庫サイズ64頁500円(送料税込み)

お手頃価格で、プレゼントにも最適です。

ただし、比較的TOLOTは編集の自由度が少ないので、スマホを使う方にはいろいろな加工が出来るアプリを使ったほうが融通が利くかもしれません。

 
しまうまプリント(https://ww.n-pri.jp/photobookw/)は、文庫サイズ36頁198円(送料税別)からで、

サイズは文庫サイズ・A5スクエア・A5サイズの3種類が用意されています。

頁も36ページから144ページまでいろいろ選べてレイアウトの自由度も高く、PCで作るならこちらの方がお勧めです。

 

もちろんフォトブックはこの他フジやキャノン、オリンパス、カメラのキタムラなど、様々なメーカーが提供していますので、用途や予算に合わせて選ぶと良いと思います。

 

フォトブックにする写真って?

フォトブックはまさに自分だけの写真集。

スマホの普及により、デジカメ時代でフィルムを気にすることなく撮れるようになり、データがどんどん多くなっていると思います。

撮りっぱなし、あるいはプリントアウトだけして結局そのまま放置で、その後なかなか見ることも少なくなるのでは?

フォトブックはそれぞれのシーンに応じた写真集を自分で思い通りに編集できるので、ものづくりの大好きな方にはたまらない魅力となると思います。

 
編集担当が一番多く作ったのは娘のフォトブックです。

TOLOTで20冊、しまうまプリントで8冊ほどつくりました。

ちなみに、しまうまプリントでは長女や次女のウェディングもデータとして残ってた写真からA5スクエアでつくりました。

 

旅行写真や友人と一杯やっている写真など、いろいろ作ってます。

さらに2000年頃からデジカメの性能があがってきたので、当時のデータからフォトブックも作れて、懐かしい写真集が出来上がります。

世界にたった一冊だけの写真集も何冊も、それも安価につくることが出来るから、一度はまるとあっという間に増殖してしまうでしょう。

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フォトブックの作成方法!

先程の項目でご紹介したTOLOTは基本1ページ1枚がコンセプトのようです。

なので写真62枚をセレクトし、表紙に写真が使えるものを選んだ場合はさらに表紙用1枚で最大63枚の写真が入ります。

これで送料税込み500円です。

1ページに文字と写真は基本的には混在できません。

なので、文字を入れ込む場合は写真がその分へってきます。

ただし、これスマホのアプリを使ったり、フォトショップを使ったりして編集すると様々な可能性が広がるようです。

 

しまうまプリントは、レイアウトも選べてかなり自由度があがります。

レイアウトは21パターンもあるので、TOLOTのようにアプリとかフォトショップに頼ることもありません。

見開きや文字混在も可能です。

 

ここでは一番安価な文庫36頁198円(送料税別)の場合を例にとって説明します。

TOLOTは専用アプリケーションをダウンロードして使用しますが、しまうまプリントはサイトから作成の画面に入りますので、ネットにつながっていれば、PCで簡単に作成できます。

 

さて、36頁の場合一ページに上下2枚の写真を取り込むレイアウトを選択すると68枚、表紙用に1枚加えると69枚も入ります。

つまり頁数が少ないTOLOTより写真枚数が多く入る勘定です。

しかも 送料消費税を加えても一冊はたったの311円です。

さらに200円で1ポイントついて、これが支払いの時に1ポイント1円で使えます。

そんな訳で編集担当は最近 しまうまプリントをついつい多用しています。

サイズもA5スクエアやA5サイズも選択できるし、頁数も増やせます。

 

もちろん、スマホ用のアプリもありますのでスマホだけの方でもOKです。

 

おしゃれで綺麗に仕上げるコツ

おしゃれで綺麗に仕上がるコツは、やっぱりおしゃれで綺麗な写真をいっぱい用意するに限ります。

今は昔と違って、デジタルですから、気楽にぱちぱち写せます。

特にスマホの方々は何時でも何処でもこれと思った写真が撮れますし、それを加工できるアプリも多くありますので、まずはおしゃれで綺麗な写真をどんどんためてしまう……これにつきます。

 

たまったら、どちらのフォトブックでつくるか?

両方のサイトを見て、自分の好みで選んでかまわないと思います。

それぞれに一長一短ありますので、どちらがいいとは決められません。

 

あとは先ほどの説明したように枚数を別フォルダに移動させておいて、いざ送信!

仕上がりをみながら、編集して完成させます。

おしゃれで綺麗な写真が撮れてたなら、もう90%はおしゃれで綺麗なフォトブックは出来上がっていると思って大丈夫です。

 

最後は表紙をどうするか?

TOLOTには表紙のバリエーションがいっぱいあります。

なので、しまうまかTOLOTか表紙で決めるという手もあるのです。

しまうまプリントは表紙に写真を入れ込んで、表紙の色だけ変えるというとてもシンプルなものです。
 
なので、これも好み次第になります。

 

まとめ

昔なら一冊2000円も3000円もしたようなフォトブックが今は311円からオーダーできます。

世界にたった一冊だけのオリジナルな自分だけの写真集がたった311円で作れるというのは、現代ならではですよね!

 

フォトブックはオリジナルの写真集です。写真がたまったら、ぜひ一度作ってみてください。

はまること、間違いないです!

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