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年賀状の例文まとめ!友人や上司宛の書き方やおもしろネタも紹介!

2017/02/15

12月に入るとそろそろ書かなきゃな~となる「年賀状」

 

「一体どういう文面で書こう?」

 

「今年そんなに関わってないから何を書けばいいか分からない」

 

「文章を考えるのがめんどくさい」

 

…という方も少なくないはず!

今回は年賀状を出す相手別の例文や、番外編としておもしろ年賀状も紹介していきたいと思います!

 

☆そもそも年賀ハガキに書いて出すのすらめんどくさい!

 という方は「LINEで送る年賀状記事」をチェック!

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年賀ハガキ選び

まずは年賀ハガキを選びましょう!

 

…めちゃくちゃ当たり前なのですが、

実はこの年賀状選びから勝負は決まっているようなものです。

というのも、市販の年賀状は大体絵柄が入っていますよね?

年賀状

↑管理人が2016年用に買った年賀状(市販)の余り笑

市販に限らず、年賀状制作ソフトでも自作の絵でもデコでも何でも当てはまるのですが、

 

この絵柄部分の大きさによって書く文章量が決まります。

 

上の2016年度の年賀状を例にすると、文章を書くのはサルの絵の下の部分のスペースになりますね。

赤丸で囲った部分が大体の文章スペースとなります。

管理人は長々書くのは苦手なタイプなので、できるだけ絵柄が大きくて広いものにしました笑

 

 

さて、ここでもう1つ気をつけたいのは「絵柄に書いてある文章」

再び管理人の年賀状を例に出してみますね。

「(happy)Happy New Year」

「今年もよろしくお願いいたしします」

「2016.1.1」

と、書かれているのが分かりますね。

 

そうです、既にこの3つの文章はハガキに印刷されているのです!

 

なので、この3つの文章は下の文章スペースに書きにくくなりました。

既に上に書いてあるんですから笑

別に書いてはいけないという決まりはないのですが、

見栄えを考えると、あまり良いとはいえませんよね。

 

 

ということで、市販の年賀状を買う上での注意点3つ!

 

  • ハガキの絵柄と文章量の比率を考えてみる。
  • 絵柄に含まれる文章をよく確認する。
  • 枚数は少し余分に。

 

枚数の件ですが、余分に買った分は思わぬ人から来た!という時用です。

「自分が想定していたよりも多くの人から貰った」というのは案外あるあるです。

 

万が一年賀状が余ってしまっても、枚数が足りなくて困っている家族や友人にあげたり、

郵便局で切手やハガキに交換してもらうことも可能(※未使用のみ)です!

 

年賀ハガキの文章の前に、こういった前段階から気をつけてみると良いでしょう。

 

年賀状を書く上で気をつけたいこと

まずは年賀状を書く上で気をつけたいことを紹介!

案外間違えがちなので、目を通しておくことをおすすめします。

 

「A Happy New Year」と「Happy New Year

結構間違えがちなこの2つの文章!

前者の「A Happy New Year」は、年越し前の挨拶となります。

後者の「Happy New Year」は新年の挨拶となります。

 

ということで、年賀状に書く言葉としては「Happy New Year」が正しい文章ですね!

 

使ってはいけない言葉

年賀状では「忌み言葉」と言われる「使ってはいけない言葉」が存在します。

例えば「別れる」「離れる」「帰る」「悲しい」「病」などなど…

だいたい想像はつくかと思いますが、不吉な単語や文章のことですね。

 

そして一番気をつけたいのが「去年」という言葉。

この「去年」は年賀状では避けたい言葉になりますので、

代わりの「昨年」「旧年」という言葉を使いましょう!

 

賀詞を重複させない

まず、賀詞とは「謹賀新年」「賀正」「明けましておめでとうございます」「Happy New Year」などのお祝いの言葉のことです。

「新年明けまして~…」は書いてしまいがちですが「新年」と「明けまして」が重複しているので避けましょう。

更に「年賀ハガキ選び」でも説明したとおり、絵柄に賀詞が含まれる場合もあるのでより注意しましょう!

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年賀状の書き方(友人編)

それでは本題の「年賀状の書き方」について紹介していきたいと思います!

まずは「友人編」から。

友人と言えば最も年賀状が書きやすいと思われますが、

そこまで交流が深くない友人に対しては別ですよね。

ということで、この章では「それっぽい」感じで使い回し&改変可の例文を紹介していきたいと思います!

 

賀詞と文1と文2を組み合わせて使ってみましょう。

<賀詞>

・Happy New Year

・謹賀新年

・明けましておめでとうございます

・明けましておめでとう

<文1>

・昨年はお世話になりました

・昨年は仲良くしてくれてありがとう

・昨年はなかなか遊べなかったね

・久しぶりだね

・元気にしてる?

・もう20○○年だね

<文2>

・今年もよろしくお願いします

・今年も遊ぼう

・○○にとって良い年でありますように

・今年も勉強(部活・受験・仕事など)頑張ろうね

 

これらは汎用性の高い文章(管理人に届いた年賀状で実証済み)なので、

組み合わせや口調を変化させるとかなり豊富なバリエーションができるのではないでしょうか?

 

↓上の賀詞+文1+文2を使った例文を作ってみました。

<例文1>

明けましておめでとうー!

昨年は何かとお世話になりました!

今年もまたカラオケとか飲みとか、遊びに行こうね!

まずはスタンダードな感じで。

「友人」ということで「今年も遊ぼう」とさりげなく遊びの誘いも入れておきます(実際遊びに行くかどうかは置いておいて)

 

<例文2>

明けましておめでとう!

昨年はなかなか遊べなかったから、

今年は遊べたらいいね!

続いてはちょっと疎遠な友人に対して(※忌み言葉なので「疎遠」と年賀状には書かないように)

若干文2をいじって文章として違和感のないように繋げてみました。

 

後は何か簡単に付け足すとオリジナリティが出て良い感じになりますね!

 

年賀状の書き方(上司編)

続いては上司に対する年賀状の書き方!

新社会人にとってはかなり難しいところなのではないでしょうか。

気が引ける場合は市販の年賀状(縦書き)を用意しておくと無難ですね。

しかし、少しだけでも手書きの文章を書くと好印象です。

 

友人編と同じく、賀詞+文1+文2を用意してみました。

<賀詞>

・謹んで新年のお祝いを申し上げます

・新年おめでとうございます

・新春のお慶びを申し上げます

・明けましておめでとうございます

 

※「賀」や「寿」「賀正」などの1~2文字の言葉はマナー違反となるので使わないように。

<文1>

・旧年中は大変お世話になりありがとうございました

・昨年中は格別のご厚情を賜り、厚く御礼申し上げます

・日頃の親身なご指導に深く感謝申し上げます

・旧年中のご縁に感謝いたします

・旧年中は公私にわたり大変お世話になりました

<文2>

・皆様のご健康とご多幸をお祈り申し上げます

・本年もご指導のほど、よろしくお願いいたします

・今年もご指導ご鞭撻をお願いいたします

・今年もどうぞよろしくお願い致します

などなど!

同僚に送る場合は少し崩しても良いかもしれません(もちろん相手は選びましょう)

 

Twitterで見つけたおもしろ年賀状!

続いては完全にネタ枠である年賀状を紹介!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

宛名面にイラストを書く(貼る)際は「届け先の名前」と「住所」が確認できるように注意しましょう!

親しき仲にも礼儀あり!年賀状に不適切な内容(性的表現・暴力的な内容など)は控えるようにしましょう。

 

マナーを守って楽しい年賀状を書くように心がけましょう!

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