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長野マラソン2017!攻略法やコースは?交通規制に注意!

2017/03/21

長野マラソン

みなさんは長野マラソンをご存知でしょうか?

伝統のあるマラソンなのですが、今年2017年も無事に開催されるそうです!

 

今回は長野マラソン2017年度の攻略法やコース、交通規制の情報などを紹介していきたいと思います!

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長野マラソンとは?

長野マラソンは1988年に開催された長野冬季オリンピックの開催後、オリンピックの感動と興奮を末永く国民の記憶に残すことと、地域のスポーツや文化の発展とオリンピックムーブメントの広がりに寄与します。

また、日本国内だけでなく、海外の一線級ランナーと市民ランナーが、一同に同じコースを走ることが出来るなど、マラソン競技そのものを普及、発展させることを目的とし、マラソン愛好者の更なる拡大を目指してのイベントです。

 

2017年のコースや攻略法は?

16回大会からコースの一部が変更になっており、カーブを減らすなど更に走りやすくなっています。

コース全体は比較的平坦なコースなので、30kmからが勝負になります。

前半どれだけ体力を温存し、後半に力を発揮出来るかが、好タイムを出せる鍵になります。

 

それではコースの紹介です。

長野運動公園をスタートして、1.5km過ぎると緩やかな下りが続く、そして5km地点を過ぎると、上り坂あり登りきるとこのコース最高地点になります。

 

善光寺を右手に見ながら進むと、石畳道路です。

ここは沿道の応援も多く、そこを抜けてしばらく進むと10km地点通過です。

 

ビックハットを右手に見ながら進み、落合橋から一般道に戻ると15km地点です。

その先に五輪スピードスケート会場だった大きな屋根が目印のエムウエーブがあります。

ここでも沿道の声援がすごいです。

声援に後押しされながらコースは中間点へ。

 

大塚南交差点手前で折り返し、25km地点のホワイトリングへ。

 

そこを過ぎると堤防道路に出て、更埴橋を渡り千曲川右岸へ給水所を過ぎて、少し走ると30km地点です。

ここからはかなり見せ場の地点があります。

中道島交差点までの間には通称「ふたごこぶラクダ」と呼ばれるアップダウンがあります。

ここはかなりの難所です。

 

そこを抜けると春の田園風景を見ながら走り、すぐ35km地点です。

ここから堤防道路は風の影響を受けやすく、疲れがピークに達しているランナーたちにとって、一番の踏ん張りどころです。

ここを過ぎるとラストスパートです。

沿道の声援も最高潮に達し、後押しをしてくれるでしょう。

そしてフィニッシュになります!

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2017年の開催日はいつ?

第19回長野マラソン開催日は2017年4月16日(日)

午前8時30分スタートです。

 

交通規制について

スタート地点の長野運動公園から、ゴール地点の長野オリンピックスタジアムまで、マラソンランナーの通過時間に合わせて、コース周辺の交通規制を行います。

交通規制準備のため、規制前にセーフティコーンを設置する区間がありますので、車線変更に十分注意してください。

 

また、迂回路については、次の3ヶ所が予定されてます。

①みすず橋う回路 8:35頃~9:55頃まで

②平林交差点う回路 8:20~9:15頃まで

③上千田交差点う回路 8:15~10:05頃まで

と、なりますのでご注意ください。

 

まとめ

今回はあのスケートやジャンプで、日本中を夢中にさせた長野オリンピックの開催地で行われるマラソン大会。

オリンピック開催後はなかなか開催地には関心が集まりませんが、一年に一度マラソンを開催することで長野の地名も注目されるし、オリンピックの話題にもなって効果としては非常に良いことだと思いました。

 

参加者の方々は、くれぐれも体調や怪我には気をつけましょう!

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