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母の日におすすめの花まとめ!人気の種類や花言葉も紹介!

2017/03/24

母の日はお母さんに感謝する1日ですね。

プレゼントの定番はカーネーションですが、たまには他のお花をプレゼントしてみても良いかもしれません。

今回は簡単に母の日の歴史を振り返りつつ、プレゼントにオススメな花とその花言葉を紹介していきたいと思います!

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母の日とは

日本では5月の第2日曜日となっていますが、諸外国では異なっていることがあるようです。

例えばスペインでは5月第1日曜日、北欧スウェーデンでは5月の最後の日曜日など…

地方や文化で変わることもあるようです。

 

起源はキリスト教の影響と言われています。

日本でも宣教師たちの熱心な活動が定着につながったようですし、イギリスなどでも、キリスト教が元になったとされています。

そして驚くことに、アメリカでは法律で定まった祝日となっています。

 

母の日の花を送る理由

母の日には花を贈りますよね。

すっかりお馴染みとなっているため、何故花を贈るのか詳しくは知らない方も多いのではないでしょうか?

 

何故花を贈るようになったかというと、アメリカ人の少女アンナ・ジャービスが亡き母に白いカーネーションを贈ったのがきっかけだと言われています。

しかし、現在定番となっているのは赤いカーネーション。

それは「赤色は母性愛の象徴だから」という理由が有力なようです。

 

しかし、今となっては色にこだわりもなくなってきたようにも思えますね。

カーネーション共通の花言葉は「女性の愛」がありますが、黄色いカーネーションはネガティブな意味合いが多いらしく控えたほうが吉。

また、母の日に花を贈る起源でも話した通り、白いカーネーションも亡くなった母へ贈るものなのでこちらも控えたほうが良いですね。

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母の日に贈るもの

前述したように、母の日に贈るプレゼントの定番はお花ですよね。

お花屋さんの生きた花もありますし、造花ブリザードフラワーなどもあります。

 

好みは各々あると思いますが気持ちが大切だと思うので、じっくりと選んでみてください。

特にデパートなどでは、フェアで母の日限定などのセールもやっているので行ってみると面白いと思います。

 

 

母の日に贈る花と花言葉

カーネーション

母の日に渡すお花の定番といえばカーネション!

カーネションと一言で言っても、様々な色の種類と、色別の花言葉があります。

赤いカーネーションには母の愛

ピンクのカーネーションには感謝

紫のカーネーションには誇り

青いカーネーションには永遠の幸福

などの意味があり、これらは全て好まれる色となっています。

 

アジサイ

ちょっと珍しい種類では「アジサイ」も話題となっています。

アジサイの花言葉は辛抱強い愛情

母の日に持って来いなお花の1つとも言えますね。

 

バラ

バラが好きな女性は多いと思われますので、母の日にもピッタリなお花ともいえますね。

赤いバラは情熱

ピンクのバラは上品

白のバラは純潔

青のバラは奇跡

オレンジのバラは無邪気

などなど。

カーネーションもそうですが、黄色のバラの花言葉も良くない意味が多いので、控えるとよいでしょう。

その他

ほか、マイナーどころだと「くちなし」も良いと言われています。

花言葉は「喜びを運ぶ」ですので、贈るお花としても優秀ですね!

 

また、香りの良い「ラベンダー」も良いですね。

そんなラベンダーの花言葉は「許し合う愛

なんだかロマンチックですね。

 

今でも母の日にはカーネーション!というイメージが強い風潮がありますが、気分を変えて別のお花にしてみるのも良いのではないでしょうか?

また、1種類のお花にこだわらず、様々な種類のお花をブーケにして渡しても素敵ですね。

花と一緒に渡したいもの

花と一緒に並んだり、ギフトで組まれている商品は様々。

デパートなどでも化粧品お菓子なども見ますし、石鹸入浴剤なども人気ですよね。

花と一緒に、何か別のギフトも一緒に贈るとより喜んでもらえるかもしれません。

 

ちなみに私の母は花だけではなく、化粧品やお菓子などのギフトも加わっているものの方が喜んでいます。

個人的に、通販で頼んでしまうと母が受け取ってしまう可能性があるので、デパートなどの店舗で買ったり、受け取った方が良いと思います。

 

 

 

お花と一緒に自分の元気な姿も見せてあげられると、より喜ばれますので、母の日は思い切って親孝行してみるのも良いですね!

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