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MOS独学記!一発合格を目指す勉強方法!教材と難易度別解説も!

2017/02/04

MOS

そもそもMOS(マイクロソフト オフィス スペシャリスト)とは?

エクセルやワードなどのマイクロソフトオフィス製品の利用スキルを証明できる資格です。

MOSとは|MOS公式サイト

http://mos.odyssey-com.co.jp/about/

まずは「MOS」についてのおさらいになります。

試験科目はバージョンによって多少異なりますが、基本はWord・Excel・PowerPoint・Outlook・Accessの5科目です。更に上級科目としてWordのエキスパート・Excelのエキスパートの2科目があります。

ただし、MOS 2013のExcelとWordのエキスパート(上級)はそれぞれPart1とPart2の2科目合格で認定証が発行されるため、実質科目数が増えています。

バージョンによって機能が変わってくるので、自分のPCに入っているマイクロソフトオフィス製品は2013版なのに科目数が増えるからといって2010版の試験を受けるのはやめましょう!

MOSは上記で挙げた科目全てを取らなくてはいけないというわけではなく、1科目合格するごとに認定証が発行されるので自分が取りたいと思った科目を受験すると良いでしょう。

また、規定の4科目を全て合格した人に贈られる称号「マイクロソフト オフィス スペシャリスト マスター」については後述します。

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まず、どの科目を受験するべき?

管理人が一通り受験して感じた難易度です。

・ワード(★★☆☆☆)…差し込み印刷を使えるようになれば簡単。

・エクセル(★★★☆☆)…基本の関数とグラフをしっかり覚えること。

・パワーポイント(★☆☆☆☆)…難しい操作はほぼ無し!

・アクセス(★★★★☆)…見慣れない機能多め。まずは慣れること。

・ワード上級(★★★★☆)…差し込み印刷が複雑化。

・エクセル上級(★★★★★)…覚えるべき関数が10個近く増加。分析ツールも難しい。

※バージョンは全てMOS 2010。

※アウトルックは受けていません。

よって、とりあえず受験する!という方は難易度も易しく、比較的知名度の高いワードから取ることをおすすめします。ワードが受かったらエクセルの資格も是非取っておきましょう。

マイクロソフト オフィス スペシャリスト マスターを目指す方はワードとエクセルの基礎も同時に学べるパワーポイントから取りましょう。

また、エクセル(ワード)とエクセル(ワード)上級の出題範囲は違う&受験の順番は自由なので突然上級から受けることも可能です。

ただし、大体の機能を網羅していないと厳しいところもあるので「試験代が勿体無い!」「上級の勉強で基礎も学ぶ」という理由での上級受験はやめておきましょう。

 

マイクロソフト オフィス スペシャリスト マスターとは?

マイクロソフト オフィス スペシャリスト マスターは、Microsoft Officeの同一バージョン(Office2013、Office 2010)のなかで、規定の4つの試験に合格したすべての方に贈られる称号です。

マイクロソフト オフィス スペシャリスト マスターについて|MOS公式サイト

http://mos.odyssey-com.co.jp/about/master.html

現時点の”規定の4つの試験”は以下の通り。

  • MOS 2013マスター(Wordコース)
    【必須】ワード エキスパートpart1・ワード エキスパートPart2・エクセル
    【1科目選択】パワーポイント・アクセス・アウトルック
  • MOS 2013マスター(Excelコース)
    【必須】エクセル エキスパートPart1・エクセル エキスパートPart2・ワード
    【1科目選択】パワーポイント・アクセス・アウトルック
  • MOS 2013マスター(エキスパートコース)
    【必須】ワード エキスパートpart1・ワード エキスパートPart2
          エクセル エキスパートPart1・エクセル エキスパートPart2
    【※選択科目は無し】
  • MOS 2010マスター
    【必須】ワード エキスパート・エクセル エキスパート・パワーポイント
    【1科目選択】アクセス・アウトルック

 

ここで注意したいのが、全て同じバージョンの科目でないと認定証が貰えないということです。

例えば、3科目は2013版なのに1科目だけ2010版というのはNGです。

マスターを目指している際、何らかの理由でマイクロソフトオフィス製品のバージョンを変える必要がある場合は注意しましょう。

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独学に役立つおすすめ教材

管理人が愛用しているのはFOM出版の「よくわかるマスター」シリーズです。

ワード(上級含む)・エクセル(上級含む)・パワーポイント・アクセス全てFOM出版の教科書で勉強しました。

なんといっても自動採点付きの模擬試験5回分が入ったCD-ROMがついているのでゲーム感覚で勉強できるのが便利!

その気になればこの模擬試験を複数回解くだけでも合格できるでしょう。(当然、技能が全く身につかないのでおすすめはしません)

不正解の問題(分からない問題)もアニメーション+音声つきで詳しく解説してくれるので初心者にも優しいです。

そして、この模擬試験のシステム自体が本試験の仕様そっくりそのままなので試験本番でも焦ることはありません。

試験の仕様を理解する上でも非常に役立つと思います。

しかし「よくわかるマスター」シリーズのアウトルックの教科書は出ていません。

なので「マイクロソフト オフィス スペシャリスト マスター」を目指していて尚且つアウトルックを受験する予定の方は、別の出版社から出ているMOS対策用のアウトルックの教科書を買うか、アウトルックではなくFOM出版から教科書の出ているアクセスを受験するかにしましょう。

 

独学の方法

さて、気になる独学の方法ですが基本的には教科書通りの操作を実際に真似することです。

何と言っても実際にパソコンを使って操作しないことには覚えられないので、出来るなら環境のセッティングから1人で全て行うことですね。

上に書いたFOM出版の教科書を用いて勉強するなら、まずは手順通りに進めて詳しい操作方法を見なくても大体分かるようになってきたらCD-ROMに入っている模擬試験を何度も繰り返すと良いでしょう。

模擬試験で成績90%以上を安定して取れるようになってきたら十分合格できる範囲に達していると思います。

そしてここで注意点が3点ほど。

  • 簡単な基本操作だからといって教科書を読み飛ばさない。
    →試験は操作手順が重要なので独自の操作で解くのは好ましくない。
  • 1つの分野を何日にもわたって勉強しない。
    →一気に頭に入れたほうが覚えやすい。1日1章を目標にする。
  • 教科書を読むだけの勉強はしない。
    →MOSの勉強は手が覚えるといっても過言ではないため。

この3点には気をつけましょう!特に3つ目はMOS勉強時には必ずパソコンをつけるくらいの意気込みで勉強した方がしっかり身につきます。

 

各教科の勉強記事

教科別に勉強ポイントを載せた記事を紹介しておきます!

また、それぞれおすすめの教科書も紹介しているので、ぜひ参考にどうぞ!

 

【ワード】MOS 2010のワード独学勉強法!差し込み印刷をおさえよう!

 

【エクセル】MOS 2010のエクセル独学勉強法!関数はなんとなくでOK!

 

【パワーポイント】MOS 2010のパワーポイント独学勉強法!MOSで一番簡単!

 

【アクセス】MOS 2010のアクセス独学勉強法!クエリは何度も復習すべし

      →アクセスの入手法:Microsoftのアクセス2010版入手法!安く買うには?

 

【ワード上級】 MOS 2010のワード上級独学勉強法!基本を押さえるべし!

 

【エクセル上級】MOS 2010のエクセル上級独学勉強法!関数は暗記で乗り切る!

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