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MOS 2010のワード独学勉強法!差し込み印刷をおさえよう!

2017/02/04

MOS、Word

今回はワード(MOS 2010)の独学勉強法について詳しく解説していきます。

※この記事はMOS 2010版なのでMOS 2013版を受験する予定の方はご注意ください!

 

管理人はMOS試験で954点(1000点満点)で合格することができました。

ワードは高校や大学でレポート課題が出された時に触ったことがある人も多いのではないでしょうか。

管理人がつまづいた差し込み印刷をメインに勉強法を解説していきたいと思います!

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試験範囲について

まずは「MOS 2010 ワード」の試験範囲を確認しましょう。

  • 文章の共有と管理
    ・文書をさまざまな方法で表示する
    ・文書を保護する
    ・文書のバージョンを管理する
    ・文書を共有する
    ・文書を保存する
    ・文書にテンプレートを適用する
  • コンテンツの書式設定
    ・フォントと段落の属性を適用する
    ・文書内を移動する、検索する
    ・段落にインデントとタブの設定を適用する
    ・文字間隔と行間隔を設定する
    ・表を作成する
    ・文書内の表を操作する
    ・箇条書きと段落番号を適用する
  • ページのレイアウトと再利用可能なコンテンツの適用
    ・ページのレイアウトを設定する
    ・テーマを適用する
    ・クイックパーツを使用して文書内のコンテンツを構成する
    ・ページの背景を作成する、操作する
    ・ヘッダーとフッターを作成する、編集する
  • 図や画像の挿入
    ・図を挿入する、書式設定する
    ・図形、ワードアート、SmartArtを挿入する、書式設定する
    ・クリップアートを挿入する、書式設定する
    ・テキストボックスを挿入する、操作する
  • 文書の校正
    ・スペルチェックや文章校正のオプションを使用して内容を確認する
    ・オートコレクトを設定する
    ・コメントを挿入する、編集する
  • 参考資料とハイパーリンクの適用
    ・ハイパーリンクを適用する
    ・文末脚注や脚注を作成する
    ・目次を作成する
  • 差し込み印刷の実行
    ・差し込み印刷を設定する
    ・差し込み印刷を実行する

以上の7分野になります!

赤字の部分は初心者がつまづきやすい分野なので、この記事で詳しく解説していきます。

 

基本的な勉強法

ワードに限らず、MOSの勉強は基本教科書の操作をそのまま真似するところから始めます。

私はFOM出版の教科書を使っています。このシリーズは模擬試験ができるCD-ROMがついているのでおすすめです。

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勿論他の出版社の教科書を使っても勉強できますが、必ずMOS対策の教科書を使うようにしましょう。

ワード全般の本(入門系や実用的な内容)に書いてある操作方法とMOSで問われる操作方法が違う可能性があります。

新しく教科書を購入する際はMOSの教科書であるかをしっかり確認しましょう!

 

教科書に書いてある手順通り操作をすれば効率良く勉強ができるので、まずは教科書をしっかり読み進めるところから始めましょう。

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具体的な勉強方法

参考資料とハイパーリンクの適用

脚注と文末脚注

管理人が個人的につまづいた脚注と文末脚注について解説します。

  • そもそも脚注とは
    →書物などの本文の下に付された注(goo国語辞書より)

教科書や本などの下の方に用語の解説や本文の補足が書かれていることがありますよね。それが「脚注」です。

そして「脚注」と「文末脚注」の違いは脚注の位置。

「脚注」は各ページの最後に表示されます。

「文末脚注」は文書の最後にまとめて表示されます。

試験の問題文では「脚注」なのか「文末脚注」なのかをしっかり把握しておきましょう。

※脚注関連の問題に限らず、ワードの試験は書式設定を開く機会が多いので、正しい操作ができるように慣れておくことをおすすめします。

目次の作成

ここも管理人が個人的につまづいたところです。

「目次の挿入」で目次のレイアウトや細かい表示が設定できるのですが、ここで注意。

右下の「変更」は一番先に設定する!

管理人は試験の際、「変更」を最後に設定したので最初に設定したページ番号の設定やタブリーダーがリセットされてしまいました。

そしてリセットに気付かずそのまま解答終了へ…

ここに気をつけていればもう少し点が取れていたので本当に惜しいことをしてしまいました。

目次に関しては教科書に書かれている順番をしっかり守って設定しましょう。

 

差し込み印刷の実行

差し込み印刷とは

レポートを書く時や簡単な文書を作成する時にはまず触らないであろう差し込み文書タブ。

MOSのワード試験ではこの操作も問われるのでしっかり勉強しておく必要があります。

そして「差し込み印刷」とはワードやエクセル、アクセスなどで作成したファイルのデータをワード文書の指定した位置に挿入して印刷する機能です。

封筒の住所や名前などを印刷する際にとても便利な機能ですが、普段使う人が少ないため慣れない人が大半かと思われます。

操作も他の機能と比べて少しややこしいので、しっかり教科書を読んで実際に操作しながら勉強しましょう。

問題文の指示

差し込み印刷だけに限りませんが、MOSは問題文をちゃんと読めば間違うことはほぼありません。

たまに問題文の日本語が怪しかったり、何をすれば良いのかイマイチ分かりにくい文章を見かけます。これは正直どうしようもないです笑

管理人が受けた時も分かりにくい問題文が出てきたので困惑しました。

会場によっては最後に試験に関するアンケートが出てくる(あるいは試験後にアンケートメールが届く)ので、そこに問題文の改善を具体的に書くと良いでしょう。後々受験する人のためにも是非。

話を差し込み印刷に戻します。

差し込み印刷に関する問題文は指示内容が他と比べて多いので、問題文を読みながら指示を1つ1つ確実に操作すると良いでしょう。

問題文を一気に読んで一気に操作すると”抜け”が出てくるかもしれないので、問題文と操作の確認は確実に。

 

ワードの勉強法まとめ

  • 「脚注」と「文末脚注」の区別をつけておく
  • 書式設定に慣れておく
  • 目次の「変更」は一番先に設定する
  • 差し込み印刷問題の指示は1つ1つ丁寧に操作
  • 問題文は何度も確認する!

ワードは使ったことがある分、油断しやすいとも言えるので基本的な部分もちゃんと教科書に従って操作するように心がけましょう。

そして問題文の指示は見逃しがないように読み、問題文の指示と自分の操作が正しく行えているか確認しながら解くようにすれば間違いも減るはずです。

特にワードの試験は問題文が分かりにくいことが多いので、万が一その問題を落としても合格に響かないよう他の問題も手を抜かないこと!

そして問題を丁寧に読むあまりに時間がなくなった!なんてことのないように、操作が複雑な問題はスキップ(後回し)して最後の方に余裕を持って解けるようにすると良いでしょう。

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