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MOS 2010のパワーポイント独学勉強法!MOSで一番簡単!

2017/02/04

MOS、PowerPoint

今回はパワーポイント(MOS 2010)の独学勉強法について詳しく解説していきます。

※この記事はMOS 2010版なのでMOS 2013版を受験する予定の方はご注意ください!

 

管理人はMOS試験で1000点満点で合格することができました。

何と言ってもMOS試験の中で一番簡単な科目なので、初心者の方でも勉強さえすれば合格も簡単な科目です。

そして今後ワードやエクセルを受ける予定のある方は最初に受験するべきでもあります。

MOSのパワーポイントの試験ではエクセルとワードでも使う操作が求められるからです。

エクセルとワードでも使う操作と言っても、とても簡単なのでさっと覚えてしまえばそのまま次の試験で活かすこともできます。

お財布と時間に余裕のある方は是非、パワーポイントだけでなくワードやエクセルの資格も目指してみてください。

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試験範囲について

まずは「MOS 2010 パワーポイント」の試験範囲を確認しましょう。

  • PowerPoint 環境の管理
    ・表示を調節する
    ・PowerPoint の画面を操作する
    ・クイックアクセスツールバーを設定する
    ・PowerPoint のファイルオプションを設定する
  • プレゼンテーションのスライドの作成
    ・フォトアルバムを作成する、編集する
    ・スライドのサイズとスライドの向きを適用する
    ・スライドを追加する、削除する
    ・スライドを書式設定する
    ・テキストを入力する、書式設定する
    ・テキストボックスを書式設定する
  • グラフィックやマルチメディア要素の操作
    ・グラフィック要素を操作する
    ・画像を操作する
    ・ワードアートや図形を変更する
    ・SmartArt を操作する
    ・ビデオやオーディオコンテンツを編集する
  • グラフや表の作成
    ・表を作成する、変更する
    ・グラフを挿入する、変更する
    ・グラフの要素を適用する
    ・グラフのレイアウトを操作する
    ・グラフの要素を操作する
  • 画面切り替えやアニメーションの適用
    ・組み込みのアニメーションやユーザー設定のアニメーションを適用する
    ・効果と軌跡のオプションを適用する
    ・アニメーションを操作する
    ・スライドの画面切り替え効果を適用する、変更する
  • プレゼンテーションの共同作業
    ・プレゼンテーションのコメントを管理する
    ・文章校正ツールを適用する
  • プレゼンテーションの配布準備
    ・プレゼンテーションを保存する
    ・プレゼンテーションを共有する
    ・プレゼンテーションを印刷する
    ・プレゼンテーションを保護する
  • プレゼンテーションの配布
    ・プレゼンテーションツールを適用する
    ・スライドショーを設定する
    ・スライドショーのタイミングを設定する
    ・プレゼンテーションを記録する

以上の7分野になります!

これといって複雑な操作は求められませんが、赤字の部分は初心者がつまづきやすい分野なので、この記事で詳しく解説していきます。

 

基本的な勉強法

パワーポイントに限らず、MOSの勉強は基本教科書の操作をそのまま真似するところから始めます。

私はFOM出版の教科書を使っています。このシリーズは模擬試験ができるCD-ROMがついているのでおすすめです。

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勿論他の出版社の教科書を使っても勉強できますが、必ずMOS対策の教科書を使うようにしましょう。

パワーポイント全般の本(入門系や実用的な内容)に書いてある操作方法とMOSで問われる操作方法が違う可能性があります。

新しく教科書を購入する際はMOSの教科書であるかをしっかり確認しましょう!

 

教科書に書いてある手順通り操作をすれば効率良く勉強ができるので、まずは教科書をしっかり読み進めるところから始めましょう。

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具体的な勉強方法

表示モードを覚える

パワーポイントには5種類の表示モードがあります。

表示タブ(上にあるメニュー)から表示する「標準」「スライド一覧」「ノート」「閲覧表示」の4種類。

そして、ステータスバー(下にあるメニューバー)から表示する「スライドショー」の計5種類です。

ステータスバーからはノート以外の表示モードも選べるので覚えておくと良いでしょう。

ただし「表示タブから表示」などの指定があった場合はその通りに従うこと!

基本中の基本ですが、忘れがち&ごちゃまぜになりがちなので改めて確認をしておくと良いでしょう。

 

操作の覚え方について

何かとたくさん覚えるべきことがありますが、全て「なんとなく」で問題ありません。

手を抜けというわけではなく、操作しているうちに勝手に手が覚えてしまうので「新しいスライドを開くタブはどこだ」とか「表示を切り替えるにはどこを見れば良いのか」とかは考えなくても大丈夫です。

パワーポイントは求められる操作の手順を覚えるようなものなので、そこまで頭を使って熱心に勉強する必要もないのです。

試験本番では操作が一通り合っていれば正解なのですが、管理人は手探りで色々試しながら操作したので念のため「リセット」をして辿り着いた正しい操作を行ってから先に進むようにしました。

 

パワーポイントの勉強法まとめ

  • 表示モードの区別をつけておく
  • 頭で覚えようとせず、手で覚える

とても簡単な試験なので特筆すべき点が少ないのですが、教科書通りに勉強をしていたらまず不合格はないでしょう。

パワーポイントは学校や職場でのプレゼンテーションで使用する機会が多いため、実用面でも持っておいて損のない資格です。

お仕事で必須といわれるような資格ではありませんが、持っているだけでも自信に繋がるため「履歴書に書けるような資格が無い…」という方にも。

そして記事の最初でも言った通り、MOS試験で一番簡単なので「MOSとはどういう試験なのか知りたい」という方にも非常におすすめです。

管理人は教科書とパソコンで1~2時間勉強(毎日)して、約1週間の期間で合格できました。

MOSもパワーポイントも完全に初めての方は最短で約1週間、長くても2週間以内には身につくでしょう。

※ただし、毎日勉強してなおかつ実際に操作して勉強を行った場合です。

マイクロソフト オフィス スペシャリスト マスターを目指す第一歩として受験してみても良いでしょう!

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