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LINEのブロックと非表示の違い!使い分けはどうする?

2017/05/31

今やLineは日常生活においてなくてはならないツールになりました。

さて、Lineで正直苦手な人と友達になってしまった経験がある方も多いと思います。

そんな時に、メッセージなどを見たくない時に使うのが、ブロックと非表示機能です。

似ているようで実は明確な違いがあります。ふぉのようなものなのか、早速見てみましょう。

LINEにおけるブロックとは?

相手のメッセージや通話などを完全にシャットアウトする機能の事を「ブロック」と呼んでいます。

これはブロックする側が出来る機能で、基本的には相手に通知されることはありません。

もう会う事がない嫌いな人やしつこい人に有効な手段です。LINEにおいて一番やられたくない機能NO1ですね。

LINEにおける非表示とは?

非表示は自分のLINE画面において、名前やトークの内容を表示されないようにする機能です。

ブロックと違って、着信などがあると再び表示されるようになります。

主に、秘密の友達やバレてはいけない相手を隠すために使われるようです。

ブロックされた相手はどうなる?

ブロックされた相手は、事前通知などがないので気がつかない事が多いです。

例えば、された側がする側にトークルームでいくつかメッセージを送っても「既読」がつくことはありません。

また、通話においても、ブロックされた側は呼び出し画面が表示されるのみです。

ブロックした側にも、履歴などは残らないため気がつきません。

ブロックを解除する方法とは?

ブロックを解除する方法は、まずLINEのその他メニューを開きます。

次に、設定画面をタップします。友だち画面からブロックリストをタップします。

ブロックリストには、今までブロックした友だちが載っています。

解除したい友だちを選択して、「ブロック解除」をタップすればOKです。

非表示を解除する方法とは?

基本的にはブロック解除と流れは同じです。

その他のメニューから、設定をタップします。

つぎに、友だち画面に移り非表示リストをタップします。

非表示を解除したい友だちを選び、編集をタップします。再表示をタップすればOKです。

まとめ

コミュニケーションツールとなった今、LINEとの向き合い方が問われています。

一番怖いのはブロック機能ですね。ブロックする側はタップ一つで簡単にできますが、された側は推測などでしか確認することは出来ません。

24時間手放す事が少ないスマホだからこそ、嫌な事は直接伝える事が大事なのかもしれませんね。

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