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嫌われる勇気(ドラマ)のあらすじやキャストを紹介!原作の内容は?

2017/01/18

※1月18日追記:それぞれの項目微修正

嫌われる勇気

2017年冬ドラマとして「嫌われる勇気」の放送が発表されました!

なんとこのドラマは同タイトルの「心理学の本」が原作!

原作の存在するドラマということですが、内容はどう変わってくるのでしょうか?

 

ということで、今回は「嫌われる勇気」のあらすじやキャスト、原作や主題歌情報について詳しく紹介していきたいと思います!

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「嫌われる勇気」のあらすじ

まずはドラマ版「嫌われる勇気」のあらすじを紹介!

主人公は、独身で彼氏なしの警視庁刑事部捜査一課で刑事として働く庵堂蘭子。

難事件を解決してきた実績を持つ蘭子は「アドラー心理学」の思想である“嫌われる勇気”を持っており、周りの意見に左右されず、他人の評価も気にしない。

一方で蘭子とコンビを組むのは、他人にどう思われるかが気になる“嫌われたくない男”の青山年雄。

視聴者と同じ目線で、「アドラー心理学」について学びながら少しずつ成長していく。

引用:ベストセラー『嫌われる勇気』香里奈、加藤シゲアキ出演でドラマ化!「面白そうだし、人生の勉強になりそう」 (ダ・ヴィンチニュース) - Yahoo!ニュース

 

主人公は香里奈さん演じる「庵堂蘭子」

そしてそんな庵堂蘭子に振り回される「青山年雄」

「アドラー心理学」を学び、復習しながらこの2人を中心に繰り広げられる刑事ドラマとなります。

 

キャスト情報

嫌われる勇気

続いてはキャスト情報を紹介!

 

 

香里奈:庵堂蘭子(あんどう らんこ) 役(主演)

『嫌われる勇気』の肝とも言える、アドラー心理学を体現する女主人公・庵堂蘭子(あんどう・らんこ/32)。

蘭子は独身、彼氏なしの警視庁刑事部捜査一課8係の刑事。

若干32歳にして、難事件を次々と解決に導いてきた実績を持つ桜田門のエース。

組織になじまない一匹狼タイプで、周囲の意見には耳を貸さず、常に自分が信じる道を行きます。時には、上司や捜査本部の方針に反することもありますが、本人はそれを悪いこととは感じていません。

他人からの評価や評判を一切気にせず、自己中心的だと言われても全くひるまない、アドラー心理学を地で行く、いわば“アドラー女子”

その振る舞いと他人にこびない態度、そして圧倒的な検挙率の高さを自慢するでもないその余裕ぶった態度に、男性社会である警察組織では彼女をよく思わない人間も多くいます。

一言で言えば“嫌われている”のです。

引用:嫌われる勇気 | イントロダクション - フジテレビ

香里奈さんが演じるのは物語の主人公である「庵堂蘭子」

確かな実績をもつエリート刑事ですが、他人からどう思われているか全く気にしない女性。

いわゆる「アドラー女子」

ある意味生きやすい性格とも言えますが、その態度から周りからの評判は散々な様子…

 

 

加藤シゲアキ(NEWS):青山年雄(あおやま としお) 役(主演)

蘭子とコンビを組むことになるのは、あこがれの捜査一課に異動してきたばかりの青山年雄(あおやま・としお/28)。

青山は、正義感が強く、子供の頃から刑事に強烈なあこがれを持っていました。

人に対して常に明るく接するも、実は優柔不断で心配性。

蘭子とは真逆に、他人にどう思われているかがとても気になる“嫌われたくない男”

念願かなって捜査一課に異動となり、蘭子とバディを組むことになるのですが、自分勝手な動きが多く、何も説明してくれない蘭子に振り回され、彼女のことが心底嫌いになります。

青山は、アドラー心理学になじみのない視聴者の目線を担い、蘭子と行動を共にすることで、アドラー心理学を学び、一歩ずつ成長していく影の主人公。

引用:嫌われる勇気 | イントロダクション - フジテレビ

NEWSの加藤シゲアキさんが演じるのは影の主人公である「青山年雄」

香里奈さん演じる庵堂蘭子とコンビを組むことになるのですが、

青山は蘭子とは真逆の「嫌われたくない」タイプ。

蘭子の性格から、かなり振り回されそうですね。

 

 

椎名桔平:大文字哲人(だいもんじ てつと)

「犯罪心理学」を専門としている、帝都大学文学部心理学科の教授・大文字哲人(だいもんじ・てつと/52)。

大文字は、事件の犯人像に関する情報を警視庁に提供している特別コンサルタントで、これまでもいくつかの難事件で警察に捜査協力してきた実績があり、警察庁・警視庁内部には彼の信奉者も多くいます。

アドラー心理学を含め、犯罪心理以外の心理学も一通り習得しており、人間の裏側にある悪の側面を知っているためか、どこか厭世(えんせい)的で皮肉屋。

分析を求められれば心理学に基づいて、ズバズバと相手の誤りを指摘する毒舌家でもあります。

蘭子が大学2年の時、アドラー心理学の本を夢中になって読む彼女を見て興味を持ち、自分のゼミに誘いました。

蘭子のことを理解できない青山に、アドラー心理学の存在を教える“すべてを知る男”。

引用:嫌われる勇気 | イントロダクション - フジテレビ

椎名桔平さんが演じるのは心理学科の教授「大文字哲人」

大文字は大学生時代の蘭子の先生的な存在のようですね。

原作本にも「哲人」という名前で登場しています。

 

 

ほか、キャスト情報も公開されています!

升毅:半田 陽介 役

戸次重幸:小宮山 正明 役

丸山智己:浦部 義孝 役

桜田通:三宅 隆俊 役

相楽樹:相馬 めい子 役

正名僕蔵:梶 準之助 役

岡崎紗絵:村上 由稀菜 役

飯豊まりえ:間雁 道子 役

寿大聡:土方 登志郎 役

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スタッフ情報

原案 : 岸見一郎
   古賀史健
『嫌われる勇気 自己啓発の源流「アドラー」の教え』

 

演出 : 池澤辰也
   及川拓郎
   星野和成

 

脚本 : 徳永友一

 

音楽 : 得田真裕

 

企画 : 渡辺恒也
   橋爪駿輝

 

プロデューサー : 目黒正之
        井元隆佑

 

主題歌 : 大塚愛「私」

 

制作 : フジテレビ
   東映

 

原作について

記事冒頭でも書いたとおり、原作は同タイトルの書籍「嫌われる勇気」になります。

 

原作の内容ですが、一般的な学術書とも小説とも少し違い、

対話式で物語が進む内容となっています。

 

主な登場人物は哲学者の「哲人」悩み多き「青年」

ここで登場する「哲人」はドラマ版にも登場していますね!

 

ドラマ版でいう「青年」は青山年雄と思われます。

「”青”山”年”雄」=「青年」

と考えられるからですね笑

 

また、主人公である「庵堂蘭子」は原作には登場しない…

と、思いきや、

「庵堂蘭子」→「んこ」→「あどら」→「アドラー」

と考えることができます。

 

基本的にはダジャレで名前が決められていると見て間違いないようですね!

他の登場人物については要検証…

 

主題歌情報

「嫌われる勇気」の主題歌は、

大塚愛さんの「私」

 

過去や未来、他人の評価に捉われずに「私をもっと生きよう」というテーマで制作された楽曲になります!

シングルの発売日は2月15日となります!

 

放送日

2017年1月12日(木) 22時より、

初回15分拡大で放送予定!

 

初回15分拡大で放送ということで、

録画する方は設定に間違いがないように注意しましょう!

 

本記事は今後情報の発表がされ次第、更新予定です!

また、公式Twitterアカウントも公開されているので、

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