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艦これ映画ネタバレ感想!登場キャラは?評判や結末も紹介!

2017/06/11

※11月27日:登場艦娘・簡単なネタバレ・注意点追加!

※11月29日:映画本編の感想と評判を追加!

艦隊これくしょん

2016年11月26日より公開の「劇場版 艦隊これくしょん」

まだ公開日ではないのですが、管理人も公開日当日に観に行く予定なので、あらすじや現時点で判明している登場キャラ(艦娘)をお先に紹介していきます!

11月26日公開日、管理人も早速観に行ってみました!

細かい感想は少し時間がかかりそうなので、手っ取り早いネタバレや注意点などを先に書いておきます。

11月29日、感想と評判を追記しました!

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「劇場版 艦隊これくしょん」のあらすじ

まずは艦これ映画のあらすじを確認していきましょう!

海を蹂躙する謎の敵「深海棲艦」。

在りし日の艦艇の魂を胸に抱き、その脅威に唯一対抗できる「艦娘」たち。

 

艦娘たちの拠点「鎮守府」の存亡をかけ双方が激突した「MI作戦」では

特型駆逐艦「吹雪」の活躍もあり艦娘たちが勝利を収めたが、

その激戦以降、彼女たちの戦いはますます熾烈なものとなっていった。

 

MI作戦の成功を足がかりに、鎮守府の戦力は南方の海域に進出。

敵泊地の攻略を続け、その戦域を少しずつ拡大していた。

その中で新たな前線基地に集結し、次の作戦に備える艦娘たち。

戦いを経て成長し、そして新たな戦力も加わり続けて作戦に成功を収め意気上がる彼女たちだったが、目標とする海域に重大な異変が発生していることが判明する。

 

そこで艦娘たちを待ち受けるものとはーー。

引用:作品情報 ABOUTアニメ「艦隊これくしょん -艦これ-」公式サイト

艦これアニメの放送は2015年。

駆逐艦 如月の轟沈や展開の粗などが目立ち、ゲームプレイヤーである提督のみならず新規層からの評価もかなり極端なものとなりましたが、映画版ではどうなるのでしょうか。

↓予告編

 

また、アニメ版のあらすじは以下の通りとなります!

新たに鎮守府に着任した駆逐艦の吹雪は空母・赤城の巧みな戦いを見て憧れを抱き、赤城の護衛艦になれるよう努力することを決意する。

 

多くの艦娘が遠征している最中、手薄になった鎮守府が敵の強襲を受けて壊滅してしまう。

鎮守府に戻った吹雪は、行方不明になった提督が残した命令「改になれ」を遂行するべく訓練に励んだ。

提督不在のまま遂行される「MI作戦」の準備期間中、赤城は自分たちが轟沈してしまう悪夢に何度も悩まされ、同時に自分たちが何か目に見えない力に動かされているような違和感を抱いていた。

夢と同じような事態にならないよう作戦に臨む艦隊だったが、赤城の懸念は現実のものとなり空母機動部隊はほぼ壊滅状態に陥った。

その時、改装を施された吹雪が現れたことにより事態は好転する。

提督の帰還に始まり支援部隊の到着、新型艦船の活躍によりMI作戦は成功に終わったのだった。

引用:艦隊これくしょん -艦これ- - Wikipedia

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登場キャラ(艦娘)

現時点で登場が判明している艦娘を紹介!

※劇場版で初めて確認できる艦娘は随時更新予定!

予告版で確認できた艦娘

  • 駆逐艦「吹雪(改二)」
  • 駆逐艦「夕立(改二)」
  • 駆逐艦「睦月(改二)」
  • 戦艦「大和」
  • 戦艦「長門」
  • 戦艦「陸奥」
  • 戦艦「金剛」
  • 正規空母「赤城」
  • 正規空母「加賀」
  • 正規空母「瑞鶴」
  • 工作艦「明石」
  • 軽巡「大淀」
  • 軽巡「夕張」
  • 軽巡「天龍」
  • 雷巡「北上(改)」
  • 雷巡「大井(改)」
  • 重巡「鳥海(改二)」
  • 重巡「青葉」
  • 重巡「衣笠(改二)」

特典などで確認できた艦娘

  • 駆逐艦「吹雪(改二)」「夕立(改二)」「睦月(改二)」
  • 駆逐艦「暁」「響」「雷」「電」
  • 雷巡「北上(改)」「大井(改)」
  • 重巡「古鷹(改二)」「加古(改二)」
  • 正規空母「赤城」「加賀」
  • 軽巡「川内(改二)」「神通(改二)」「那珂(改二)」
  • 重巡「鈴谷」「熊野」
  • 正規空母「翔鶴」「瑞鶴」
  • 戦艦「金剛」「比叡」「榛名」「霧島」
  • 戦艦「長門」「陸奥」

 

また、映画版のキャストを見てみると更に増える可能性もありそうですね!

艦これ、映画

※上記で挙げた艦娘以外の声優さん(中島愛さん(衣笠さん役で登場済みでしたね!失礼しました!)や堀江由衣さん)も登場していることが分かります。

 

上記以外の映画登場艦娘(微ネタバレ)

映画を観てきたので、さくっと上記で紹介した以外の登場艦娘も紹介!

※まともな会話(ガヤなどを除く)がある艦娘のみに厳選しています!

  • 駆逐艦「如月」
  • 駆逐艦「天津風」
  • 駆逐艦「時津風」
  • 軽巡「龍田」
  • 軽空母「龍驤」
  • 正規空母「蒼龍改二」
  • 正規空母「飛龍改二」
  • 補給艦「間宮」

 

会話無しで確認できた艦娘。

  • 駆逐艦「村雨」
  • 駆逐艦「春雨」
  • 駆逐艦「綾波」
  • 駆逐艦「敷波」

ほか多数…

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管理人の戦績

感想やネタバレの前に、少しだけ管理人の戦績を。

艦これ、金剛

ブラウザ版プレイヤー(ブイン基地所属) Lv.105 甲勲章

ケッコンカッコカリ艦:金剛

好きな艦娘:金剛(119)・時津風(91)・雪風(90)・ポーラ(84)・熊野(89)など

※ブログでの管理人名(ましまろ)とは少し違う名前でプレイしています。
 基本金剛単艦放置なので、お見かけの際は演習での経験値やキラ付けにどうぞ

 

アニメ版も全話視聴済みです!

イベントは参加したりしなかったり。現在開催されている秋イベは様子見中…

 

映画版を見る前に(ネタバレ無)

映画版を観る前に、個人的に気をつけたほうが良いなと思った点を挙げていきます。

 

アニメ版を見た前提でのストーリー構成

アニメの後日談といえる内容なので、アニメを見た前提でストーリーが進んでいきます。

原作未プレイ+アニメ未視聴だと内容がさっぱり分からないと思います。

 

如月嫁提督は注意

映画版でも如月が登場しますが、かなり精神的にくる描写が多いです。

好きなキャラが苦しんでいる姿も楽しめる上級者提督はこれに限った話ではありませんが、つらそうにしている場面は見たくない!という方にはキツいかもしれません…

※ネタバレしない程度にぼかすと、最後は報われます。

 

忙しい人向けの簡単ネタバレ!(ネタバレ有)

忙しい人向けのあっさりしたネタバレをご紹介!

時系列を意識しましたが、もしかしたら前後するかもしれません…

 

  • アニメにて轟沈したはずの如月が帰投
  • 帰投した如月は後に深海棲艦化すると加賀より忠告が。
  • 加賀が元轟沈艦だと判明。
  • 帰投した如月が深海棲艦化するも、睦月(吹雪)サイドの味方として参戦。
  • 吹雪も元轟沈艦だと判明。
  • 吹雪と北方棲姫を足したような深海棲艦が登場。
  • なんやかんやあって、吹雪が轟沈しかけるも「艦娘の希望」により無事帰投を果たす。
  • 深海棲艦化した如月が消滅。
  • エンドロール後、如月が本当の意味で帰投。睦月と再会を果たす。

 

艦これ映画感想(ネタバレ有)

前売りを購入

やっとのことで感想に入ります!

管理人は友人と一緒に見に行く予定だったので、予め前売りを買っておきました。

艦これ、前売り

前売りのカードはこんな感じ。きりっとした吹雪がかっこいい…

さらに前売りの特典としてクリアファイルもついてきました。

艦これ、鈴谷、熊野、クリアファイル

鈴谷と熊野のクリアファイルでした!

管理人は熊野推しなのでかなり嬉しかったです…また、友人のクリアファイルも鈴熊だった模様。

予約店舗によってはラバーストラップだったりしたそうですね。

 

いざ映画館へ

管理人が行った映画館(詳しい場所は控えますが)は艦これを結構推していたので、映画館自体がわりと艦娘だらけに笑

上映時間は一番早い時間をチョイス。

ぎりぎりで入ったので席がそこそこ埋まっていました。

艦これ

公開記念の徽章(きしょう)が貰えました。つ、つけるところがねぇ…!

席に着いて見回してみると、9割が男性客でした。

もう少し女性客もいるのではと思っていたのですが、管理人と友人だけだったんじゃないかというくらいの比率…

それはさておき、いよいよ上映開始!

 

映画本編感想

予め言っておきます。管理人は史実に関する知識は皆無に近いです。にわかです。

細かい考察などには期待できないのでご注意ください!あっさりめな感想になります。

時系列の前後があるかもしれませんが、大体流れは沿っているはずです。

 

まず、映画序盤で活躍するのは鳥海(改二)率いる「三川艦隊」

おさらいしておくと、三川艦隊のメンバーは、

  • 重巡:鳥海(改二)
  • 重巡:衣笠(改二)
  • 重巡:青葉
  • 重巡:古鷹
  • 重巡:加古
  • 軽巡:天龍

以上6隻。

戦闘シーンが長かったのでお好きな艦娘がいる方は観るべきではないでしょうか。

夜戦の演出もかっこよかったです。主に活躍していたのは鳥海さん。

効果音が大きく、臨場感のある演出だったので良い意味で心臓バクバクしました笑

三川艦隊の活躍後、ゲーム版における「艦娘のドロップ」にて如月が登場。

どうやら、アニメ版で轟沈した如月と同じようですが…?

 

一方、海は赤く染まり、海域にいる艦娘の艤装が少しずつ損傷。

更には「帰りたい」という謎の声も聴こえてくるようで、何か様子がおかしい……

 

少し時系列が前後しているかもしれませんが、吹雪が轟沈したかのような意味深なシーンあり。

これに関しては後々語られるので、説明は後で。

 

如月の帰還ということで、睦月達は泣きながらお出迎え。

睦月のことは覚えているみたいですが、吹雪と夕立のことはあまり覚えていない様子…

秘書官の長門を始めとした戦艦・正規空母の面々にも帰還報告をしていました。

如月がキリッとしていたのがなんだか新鮮だった。

ゲームだと「はぁ~い、如月、帰還しました♪」とか言ってそうな印象だし…

でもそれを気にしたら「にゃしぃ」って言ってる睦月はどうなんだって話かw

 

当然、日常パートも挟まれるので癒やし要素もあります!

個人的に、嫁の金剛の次に好きな時津風の出番が多かったのが嬉しかった…

序盤の日常パートでは時津風・天津風・天龍と龍田のほのぼのとしたやり取りが見れます。

怖い話が苦手な天龍と、それを茶化す龍田が見ていて可愛かったですw

他にも春雨や村雨といった白露型の駆逐艦もいましたが会話は無し…

映画は全体通して、気が抜ける日常パート(コメディパート?)が2回ほど挟まれますが、大体時津風がはしゃいでます。

吹雪の服を脱がそうとする時津風という、なかなか斬新な組み合わせ。

ちなみに、このシーン除くお色気担当にはほか正規空母勢の入渠シーンなど。迫力がありました(色んな意味で)

 

日常パートが落ち着いたら、シリアスなシーンが続きます。

帰還した如月が深海棲艦化する場面など…見ていて本当に苦しかったです。

深海棲艦化が進んでいる際に現れるアザを必死で水で洗い落とそうとするシーンや、鏡に映った自分に怯える姿無意識に鎮守府を攻撃してしまい震える様子など…

これでもか!というくらい如月が苦しむので、如月嫁提督は相当辛いと思います。

また、それを支えようとする睦月も見ていられなかったですね…

 

そんなこんなで、如月はいつ深海棲艦化してもおかしくないということで轟沈させるしかないという加賀の厳しい判断も。

極端とも言える判断に至ったのは、加賀の過去が原因。

うーん…原因というか、根拠でしょうか?

実は加賀は元轟沈艦であり、敵空母として鎮守府を攻撃したことがありました。

その際、鎮守府側の艦娘に轟沈させられたことで、再び艦娘として生まれ変わったらしいのです。

ということで、加賀は深海棲艦だった頃の記憶も受け継いでいるという特殊な艦娘ということがわかりました。

 

艦娘が轟沈→深海棲艦に」

 

深海棲艦が轟沈→艦娘に」

 

そんなことを繰り返していても意味がない!という吹雪たちに加賀は、

「こちら側が轟沈しなければいいのよ」

と、言い切りました!

確かにその通りなんですよね。

ゲームだと大破撤退で済むものの、より現実に近いアニメだとリスクも相当高い話になるのですが…

 

さて、赤い海と謎の声の真相に迫るべく吹雪たちに出撃命令が出ます。

吹雪だけが艤装損傷の被害無し、しかも謎の声は吹雪が敏感に反応するということで、吹雪をメインにした艦隊で赤い海の中心へ出ることに。

このシーン、ゲームのイベントを見ているみたいでワクワクしました。

なにしろ、海域にいるだけで艤装の損傷が進むことにより被害が出やすいので単純に緊張が。

敵艦隊の攻撃が激しくなり睦月が沈められそうになるのですが、そこで登場して睦月を守った白い髪の艦娘…

深海棲艦化した如月でした!姿は深海棲艦そのものだったのですが、意識は正常なようです。

如月の力もあり、吹雪たちは更に奥へ。

 

そしてアニメでは金剛が活躍していましたが、今回は大和の活躍が気持ち多め。

大破し、ボロボロになりながらも吹雪を赤い海の中心へ導きました。

 

赤い海の中心は現実世界で言う「ブルーホール」のように、深い穴が。

ブルーホール

↑Wikipediaより。

かなり怖いのですが、吹雪しか行けない!ということで意を決して中心部へ!

中心部の奥底には、昔沈んでいった艦娘たちの亡骸や悲痛な想いが渦巻いていました。

そこで待ち受けていたのは吹雪と北方棲姫を足したような深海棲艦が。

ここで、吹雪は過去に加賀同様、轟沈したことが発覚。

何らかの原因によって、鎮守府で活躍している吹雪と深海棲艦化した吹雪にわかれてしまったようですね。

「帰りたい」という声はこの深海棲艦(たち?)の声だったみたいです。

 

今ここにいる吹雪はどうやら「艦娘の希望」が具現化したような存在だったそうです!

「私が希望になる!」ということで、敵深海棲艦の攻撃を振り払い、敵を一掃。

深海棲艦たちは消滅していきます。

 

…そこで、先程まで睦月たちと戦っていた如月(深海棲艦)。

「必ず帰ってくるから」

という言葉を残して、睦月の腕の中で消えていくのでした…

何度睦月は辛い別れを経験しなくてはならないのだろう…

 

一方、吹雪はどこかの島の砂浜へ。

艤装を外し、生きていることを実感。

後に現れた赤城や加賀たちと再開し、帰還を果たしたのでした。

 

 

ここでスタッフロール!

アニメ版では散々な評価だった艦これですが、映画版は素直に面白かったです。

コメディ要素が控えめだったことと、艦娘と深海棲艦の関係に迫るシナリオだったからかなぁ。

ただし、吹雪がなぜ選ばれた艦娘だったのかの言及は無し。

もうちょっとここは踏み込んでほしかったな…

吹雪が元轟沈艦だったとは言え、少し唐突すぎたかもしれない。

 

スタッフロールが終わった後、本当の意味で帰還した如月の元へ駆け寄る睦月を映し、映画は終了!

散々苦しんだ如月ですが、やっと報われたようです…

ほんの一瞬の描写なので、今まで苦しんだ分が取り返せるかと言われると微妙なラインですが、ハッピーエンドには変わりないので管理人的にはアリな展開でした。

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映画を観終わって

展開上どうしても厳しい描写や、艦娘の人数が人数なので、みんながみんな楽しめるかと言うと難しいところはあります。

が、アニメ版で落胆していた方でも楽しめる内容だったのではないかと思われます!

「アニメの艦これ」というだけで拒否反応を起こしてしまう提督は別かもしれませんが…

アニメで落とした分は映画で上げることができたんじゃないかなと。

加賀と瑞鶴、時津風と吹雪、龍田と天龍といった艦娘同士のやり取りも可愛らしく、熱いものがあったのでキャラクター目当てで行っても損はないはず!

 

管理人は時津風推しなので、DVDの購入を少し検討しています…

 

映画艦これの評判

ざーっとSNSを見て回ったところ、概ね評判は良いみたいですね!

アニメの影響でハードルが下がったとも言えるのですが…

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

結局は自分が「どう感じたか」なんですよね。

周りの評判だけを聞いて観に行かないのは、間違ってはいないものの少し勿体無いかなぁと。

上で紹介したツイートにもある通り、アニメ版でがっかりした人こそ観てほしい内容でした。

 

 

内容的にアニメ2期は少し難しいような感じもありますが、もし2期が決定して映画版路線でいくなら管理人は全然見る予定です。

「映画版は大満足!!」とは言えないのがなんともアレですが、2期もうっすら期待できるくらいには面白かったです!

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