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ひな祭りの由来や起源は?簡単な子ども向けの説明文や絵本を紹介!

2017/02/28

ひな祭りの由来や起源。

普段はなかなか考えることがないと思います。

ひな祭りは子どもの行事ですから、

この際、子どもにも意味を説明できるようにしたいですよね!

 

今回はひな祭りの由来や起源、

また、それらの内容を上手くお子さんに伝えられる方法を紹介していきたいと思います!

 

※この記事は分かりやすさに重点を置いています。
 詳しい由来や起源、
 ひな祭りにおすすめのお料理レシピに関する記事はこちら!
 →ひな祭りの由来や意味は?子どもが喜ぶ簡単な料理のレシピも紹介!

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ひな祭りの由来

ひな祭りの由来は2つあると言われています。

 

①貴族階級の子女が、
 天皇の御所にイメージした御殿や飾りつけをして遊ぶことで、
 健康と厄除を願った雛遊び

②和紙で作ったん行に災いを託して、
 川や海へ流して災厄をはらう民俗行事の流し雛

 

流し雛とは、紙で作った人の形をした人形をつくり川に流す行事です。

この人形と雛人形が結びつき、

現在の人形の原型ができたと言われています。

 

そして人形作りの技術が発達し、

立派な人形ができるようになったとともに、

「流す」から「飾る」となりました。

 

上流階級では、嫁入り道具として豪華な人形をもたせるようになります。

自然と雛人形が豪華になる一方、

「内裏雛(だいりびな)」だけだったものが二段、三段…七段と飾るようになりました。

初節句として、女の子が生まれると雛人形を用意して、

「子ども(女の子)に災いがふりかかりませんように」

という願いを込めてお祝いする習慣が広がりました。

こうして、ひな祭りはお祓いの儀式であったものが、

除々に形を変えて、

女の子の成長と幸せを願うお祭りとなり、庶民へ定着していったんですね。

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ひな祭りの起源について

ひな祭りの起源は、

様々な説がありますが、実ははっきりとは分かっていません。

 

有名な説の一つを紹介すると、

平安時代の京都では、

今のひな祭りとなった遊びがあったことが記録されていたとのこと。

貴族の女たちの中で、

小さい御所に似たものを飾ったとされるのが起源という一説があります。

 

子ども向けの説明文

お子さんへ説明されるとき、

調べたままを言っても難しい言葉だらけでお子さんには伝わらないですよね。

そこで、

お子さんに説明するときのポイントをいくつか紹介!

 

ポイントは

・昔は人形にいやなことをお願いして川に流していたこと。

・ひな人形には子供の紙守り神(お守り)の意味があること。

・ひな祭りは子供の成長を願う日ということ。

私なりには、この3つがポイントかなと思います。

 

「ひな祭りはね、

昔は人形に嫌なことをお願いして川に流してたんだって。

雛人形には子供の紙守り神っていうお守りのいみがあるんだって。

ひな祭りは子供の成長を願う日なんだよ。

だからすくすく大きくなってね。」

など、参考までにですがお子さんに意味を教えてあげるといいですね♪

 

ひな祭りに関する絵本

自分で説明するのはどうも難しい…

という方は、ひな祭りの絵本を買ってあげても良いですね!

 

などなど、

ひな祭りの由来や歴史について綴られた本は、

何冊か出版されています!

 

絵があって分かりやすいので、

小さい子や本が好きな子にもおすすめです!

 

 

 

ひな祭りにも深い意味があって、

私たちが生まれる何年も前からある大切にされてきた行事です。

私たちも子供に引き継いで、

これからも長く大切にされる一つの行事だと嬉しいですね♪

 

※詳しい由来や起源、
 ひな祭りにおすすめのお料理レシピに関する記事はこちら!
 →ひな祭りの由来や意味は?子どもが喜ぶ簡単な料理のレシピも紹介!

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