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ドライヤーから煙や火花が!対処法や原因は?故障か見極める方法

2017/03/03

普段、何気なく使っているドライヤーから、

突然、火花が出たら…!

「そんなバカな~」なんて事が、現実として起きているのです。

実際、長年ドライヤーを使っている方は経験があるのではないでしょうか?

 

今回はドライヤーのそんな現象を検証して、対処法や原因、

そして故障かどうか見極める方法を紹介していきたいと思います!

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ドライヤーから煙や火花が出る!?

「ドライヤーから火や煙が!!」

…なんて言われても、

経験のない人からしたらイマイチ想像ができませんよね。

 

まずは、ドライヤーの仕組みを確認してみましょう。

ドライヤーは空気を吸い込み、

本体にあるヒーターの発熱を利用して温風を発生させます。

 

そして次に、煙や火花が出る場所を検証してみましょう。

大きく分けると、

「ドライヤー本体」「電源コード」の2つに分かれます。

後者は「ドライヤー」というよりかは「コード」そのものとして扱われそうですが…

 

火花や煙が出てしまうそれぞれの現象と原因については、

次の章で紐解いてみましょう。

 

煙や火花が出る原因

ドライヤー本体

「ドライヤー本体」については、

空気を吸い込む際にホコリを一緒に吸い込み、

ヒーター付近にそれが溜まり、

ヒーターの熱で発火するというのが考えられます。

その他、髪の毛等も吸い込み、発火の要因になっている可能性もありますね。

 

電源コード

次に「電源コード」ですが、

疲労断線によるショートを起こして、

煙や火花が出ている現象があります。

 

「疲労断線」は、

コンセントに差したままの状態で、

ドライヤーのコードを強く引っ張ったり、

コードをドライヤー本体に巻きつけたまま保管していたり、

コードを持った状態でドライヤーを運んだりと、

コードに負担が掛かるような使い方を続けた結果、

コードが断線してしまう状態のことです。

 

いずれにしてもかなり危険な状態です。

放置していたり、気付かずに使い続けると、

火傷火災に繋がる可能性があるので、

早急に対策が必要です。

 

故障かどうか見極める方法

故障とは、ドライヤー本来の正常な動きが損なわれることです。

ドライヤー本来の動きとは、もちろん温風・冷風を出すこと。

これが出来ないと故障になります。

 

それでは、今回の「煙や火花が出る」はどうでしょう?

すぐ故障とは言えませんが、明らかに異常ですよね。

しかも、やけどの危険火災に発展する可能性だってある。

そんな恐れのあるドライヤーは正直使えませんよね。

 

故障かどうかの見極め方については、

  • スイッチが入って、ちゃんと作動するか?
  • そして、温風・冷風の切り替えができるか?
  • 匂いや異音はしないか?
  • 異常に熱くなってないか?

などなど…

いつもと違う現象が出ていたら要注意!

すぐに使用を中止しましょう。

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対処法について

続いては、

ドライヤーが火花や煙を出してしまわないように、

こちらで注意できること・気をつけることを紹介していきます。

 

ドライヤー本体

  • 吸い込み口や吹き出し口付近に、ホコリ髪の毛等が付着していないか確認する。
  • 付着していたら、取り除いておく。

 

コード部分

  • 使用前・使用後にコードに、痛み亀裂がないか確認。
  • コードに負担がかかる使い方や、扱いはしない。
  • コードを持って持ち運びしない。
  • コンセントを抜く際はプラグ部分を持って無理に引っ張らない。
  • ドライヤーを保管する時も、本体にコードを巻き付けない。

 

まとめ

毎日使っている身近な電化製品は、

欠かせないほど便利なものですが、

使い方や扱い方一つで危険な物へと、変化してしまいます。

 

もちろん、正しい使い方をしていれば、この限りではありません。

ちょっとしたチェックで、トラブルを未然に防ぐことは出来ます。

不備や破損はないか、保管する際や使う前にもう一度確認するように心がけましょう!

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