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コードの断線の防止方法は?予防できる?対策や直し方まとめ!

2017/03/12

毎日持ち歩く必需品、携帯電話の充電器。

急に使えなくなるととても困りますよね。

でも、充電器の根元って断線しやすいと思いませんか?

執筆者の経験では、特にiPhoneが断線しやすくて困っています…

なぜすぐに断線してしまうのでしょうか?

 

今回は、

コードが断線してしまう理由や原因を探りつつ、対策方法も紹介していきたいと思います!

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コードが断線する理由や原因とは?

コードが断線する理由や原因はいくつかあるようです。

皆さんも無意識にやってしまっているかもしれないのでご紹介いたします。

 

コードを結んだり巻きつけたりしている

コードを持ち歩く時、コードが邪魔だからと巻きつけたりコードを結んだりしていませんか?

コードを巻き付けたり結んだりするとコードにねじれができ、皮膜が痛みます。

そうすると破れてしまい、中に埃が入ったりして、後に断線してしまいます。

最悪の場合は発火してしまいます。

 

意外にも、コードの収納の仕方が断線の原因になるということなので、巻き付けたりしてねじれのできるような収納の仕方は避けたいですね。

 

コードを引っ張っている

コードを引っ張ってプラグを抜く。

これは、私も無意識にやってしまっていました。

根元から抜かないといけないのは分かっていても、どうしても根元に手が届かない時など、横着してコードを引っ張ってプラグを抜いてしまう時がしばしば。

コードを引っ張ると余分な力が根元にかかって、断線の原因になるそうです。

一見大丈夫そうでも、

内部で断線したりする場合もあるので、急に使えなくなったりということがあるようです。

 

充電しながら使う

これは、みなさんよくやっているのではないでしょうか。

充電しながら携帯電話を使用すると、様々な方向にコードが曲がり断線の原因になります。

特に根元付近がよく断線してしまう人は、寝転びながら携帯電話を使ったりしていませんか?

寝転びながら携帯電話を使う時の姿勢は根元が折れ曲り、余計な負荷がかかっている状態で断線しやすいようです。

充電中に携帯電話を使用するのは、バッテリーの劣化にも繋がるのでやめましょう。

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断線したコードの直し方

断線するたびに充電器を買っていると結構経済的にも精神的にも負担になりますよね。

意外と簡単に自分で直す方法があるようなのでご紹介いたします。

 

まず、断線部分を切り、

皮膜に5cmほどハサミで切り込みを入れ、コード剥きます。

 

赤と黒のコードが出てくるので、それぞれ1cmほど皮膜を剥がします。

取り出したコード(銅線)は細いコードが束になっているので、その束を広げます。

同じように繋げる方のケーブルも束を広げます。

広げた束同士を重ねねじり合わせます。

 

同じ色同士をつなげたら、

それぞれにビニールテープを巻き、2本まとめてもう一度ビニールテープを巻きます。

ビニールテープだとすぐにダメになってしまうので、パンの袋を止める針金などでテープの上から補強すると良いでしょう。

 

断線の対策や予防について

断線を予防するのに、どこの家庭にもある身近なあるものが有効だとか。

それは、ノック式ボールペン

ボールペンの中のバネを取り出します。

そのバネをコードの根元の辺りにくるくると巻くだけ。

 

ちょっと面倒くさいなぁという方は、100円ショップで保護カバーも販売されているようです。

 

まとめ

コードが断線するとすぐ新しいものを買いに走ってましたが、自分で割と簡単に直せるとは驚きました。

まずは、劣化する前にボールペンのバネか保護カバーを買って予防して、それでも断線してしまったら自分で直してみる。

そうすれば、無駄なお金もストレスも軽減できますね!ぜひお試しあれ!

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