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雑学

あんぱんの日の由来や意味とは?コンビニでの割引やセールも!

2017/03/12

皆様は「あんぱんの日」をご存知でしょうか?

老若男女問わず、

みんなに愛される「あんぱん」

なんと、そんな「あんぱん」そのものの記念日が存在するのです!

 

今回は「あんぱんの日」の由来や、

当日に行われるイベントなどを紹介していきたいと思います!

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あんぱんの日っていつ?

今や、あんぱんはとても身近なもの。

コンビニやスーパーなどでも簡単に手に入りますし、安くて満足感ありますよね。

でも今回触れている「あんぱんの日」はあまり馴染みがない気がします。

 

そんな「あんぱんの日」と決められている日付は4月4日です。

祝日や祭日ではないので、

記念日などが好きな人でないとあまりご存知ないかと思います。

 

あんぱんの日の由来や意味とは?

あんぱんの日となった由来は、

花見に行幸した明治天皇へあんぱんが献上されたのが由来です。

あんぱん自体は、

1874年に木村屋の創業者木村安兵衛とその次男木村英三郎によって考案されたものです。

その翌年、明治天皇に献上されました。

 

それ以来、4月4日があんぱんの日となっています。

当時、日本ではパン食の文化や定着がなく、

小倉餡を用いて甘く和菓子風にした工夫が良かったようです。

食パンやコッペパンに餡を挟んだり塗ったりする食べ方もありますが、

私個人は小倉餡にマーガリンを加えてパンに塗って食べるのが味が一入増しますし、甘くておいしいので好きです。

 

ほかにも焼いたり、暖めたり、切った断面にゴマをまぶしたりいろいろな食べ方がありますよね!

カステラなどにも牛乳は合いますから、後述の川口あんぱんなどにはとても牛乳が合うと思います。

 

ちなみに木村屋の創業者は茨城県出身ということで、あんぱんと言えば茨城県のようなイメージもありますね。

しかし、あんぱんにもいろいろあって、

一般的な小倉餡は白餡芋餡栗餡など。

北海道からは月寒あんぱんといって、月餅ほどの大きさのものであったり、青森県では川口あんぱんといってカステラ風の生地で白餡を包んだ饅頭のような和菓子があります。

大分県の酒種あんぱん、日本酒に用いる酵母をパン生地に練りこんだものもあるようです。

 

一言で「あんぱん」といっても、こんなにも種類があるんですね!

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コンビニでの割引イベントも!

「あんぱんの日」と言われても、具体的に何が行われるかは分かりませんよね。

先程も書いた通り、

「あんぱんの日」は祝日やバレンタイン・ホワイトデーのような知名度はありませんが、なんとコンビニエンスストアでのイベントが話題なんだそう!

 

 

 

 

セブンイレブンではあんぱんの日にはフェアが行われます(一部地域を除く)

あんぱんの割引由来の説明など、ちょっとしたイベントが行われるようです。

あんぱんの日は店頭でのポップや広告などが目立ちます。

 

セブンイレブンは他社と差別化するために、菓子パンや調理パンに力を入れてるように思えますね!

セブンイレブンだけでなく、ほかのコンビニでもフェアなどを実施している店舗があるので、菓子パンやあんぱんが好きな人はよってみるのも一興ですね。

 

もちろんコンビニ以外でも近所のパン屋さんや前述の木村屋などもいいですね。

(※必ずしもフェアが行われているとは限らないので、事前に調べておきましょう)

あんぱんの日限定商品となると割高になるかもしれませんが、買いやすい値段だと思うので記念に買ってみるのもおすすめです。

 

まとめ

4月4日のあんぱんの日には明治天皇や老舗菓子パン屋さんなどの関わりがあって、意味ある一日であると言えます。

あんぱんそのものにも多くのエピソードがありますから調べてみると面白いですし、印象付いて4月4日があんぱんの日と覚えるきっかけになるかも知れません。

当日にコンビニなどで特別な変り種のあんぱんがあったらつい買ってしまいますね!

 

あんぱんは日本で出来たパンなので、知識や話のネタにもなると思います。

そしていつかは、あんぱんの日にあんぱんを買うためだけに銀座へ行けるような人間になりたいですね!笑

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