ちゅちゅ通信

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ポケモン ポケモンジェネレーションズ アニメ 感想

ポケモンジェネレーションズ15話公開!Nとゲーチス!感想&考察

2016/12/27

日本時間の2016年12月3日、ポケモンジェネレーションズ15話が公開されました!

第15話はキュレム率いるゲーチスの野望を食い止めるNの回となります。

前提として、「ポケットモンスター ブラック2・ホワイト2」軸で話が進んでいます。

今回は第15話の感想と、簡単な考察を交えながら紹介していきます!

 

ほか、ポケジェネ感想記事は下からどうぞ!

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今回の登場人物

今回はゲーチスやNをメインに、念願の(?)男主人公が登場します。

以下、簡単な人物紹介!

 

ポケモン、ポケモンジェネレーションズ、N、レシラム

N(と、相棒のレシラム)

「ポケットモンスター ブラック・ホワイト、ブラック2・ホワイト2(以下BW・BW2)」に登場した謎の青年。

本名は「ナチュラル・ハルモニア・グロピウス」

BWではプラズマ団の「王」にあたる存在で主人公の前に立ちはだかりましたが、

BW2では心を入れ替え、ゲーチスの野望を止めるべく活躍しました。

今回もBW2軸ということで、レシラムを率いてゲーチスを止めに入っています。

ポケモン、N

BW2ではこんなビジュアルをしていました。

とても普通とは呼べない英才教育を受けていたため、どこか人とは違った雰囲気を醸し出していました(過去形なのがポイント)

 

ポケモン、ポケモンジェネレーションズ、ゲーチス

プラズマ団のゲーチス

前回14話にも登場したプラズマ団の七賢人のリーダー格であるゲーチス。

Nの父親にあたる人物ですが、血の繋がりはありません。

キュレムの力を使ってイッシュ地方の征服を目論んでいます。

 

ポケモン、ポケモンジェネレーションズ、トウヤ

BWの男主人公(以下トウヤ)

BW(2ではない)の男主人公であるトウヤ!

恒例というかお決まりというか、顔は見えません。

イッシュ編では主人公に代わるキャラが活躍していたので、登場が危ぶまれていました。

今回はレシラムの対となるポケモン、ゼクロムを連れています。

 

ポケジェネ15話感想

以下、ポケジェネ15話の感想を書いていきます!

激しくネタバレしているので、未視聴の方は注意!下の動画から本編を見ることが出来ます。

BW(2)関連はシリーズ屈指の複雑なストーリーから、考察や復習にかなり時間がかかりますね…

今回は未プレイ&シナリオを忘れた方にもできるだけ分かりやすい解説やおさらいを心がけたいところ。

 

ポケモン、ポケモンジェネレーションズ

今回の舞台は「ジャイアントホール」

プラズマ団に利用されているキュレムという伝説のポケモンの力が最大限に発揮される場所。

ゲーチスはキュレムを利用してイッシュ地方を征服しようとしているみたいですね。

ポケモン、ポケモンジェネレーションズ、キュレム

前回の強引な覚醒といい、辛い役回りです…

 

ポケモン、ポケモンジェネレーションズ、ゲーチス

ゲーチスは今回も例に漏れず、キュレムをとことん利用し尽くしてイッシュ地方を凍らせようとしています。

…というか、何故イッシュ地方を凍らせるんですかね?

耐えきれない寒さを翳して人々に言うことを聞かせるつもりなのでしょうか…

このゲーチスの表情から分かる通り体力の衰えが見られ、あまり身体は丈夫ではありません。

 

ポケモン、ポケモンジェネレーションズ、キュレム

ポケモン、ポケモンジェネレーションズ

まずは手始めにジャイアントホールの外へ向かって、力を放出!

キュレムの「こごえるせかい」が放たれます…!

…その時、何やら奥から炎が!

ポケモン、ポケモンジェネレーションズ、レシラム

ポケモン、ポケモンジェネレーションズ、レシラム、ゲーチス、N

ポケモン、ポケモンジェネレーションズ、N、レシラム

伝説のポケモン「レシラム」に乗って現れたのはプラズマ団の元”王”である「N」!

彼はBW軸ではゲーチスの良いように動かされていたのですが、BW2軸である今回はゲーチスの野望を食い止めるべく立ちふさがります。

ちなみにブラック2かホワイト2かによって、引き連れているのがレシラムかゼクロムか別れます。

今回Nはレシラムを連れているので「ホワイト2」軸となりますね。

ポケモン、ポケモンジェネレーションズ、N

イケメン(唐突な贔屓)

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ポケモン、ポケモンジェネレーションズ

イッシュ地方の作画凄いなぁ…

BWではゲーチスの野望に片棒を担いでいたNですが、

BW主人公を通じてポケモンとの絆や人としての生き方を知り、この世界(イッシュ地方)を好きになっていきました。

ポケモンを傷つける行為を許さないという性格なので、今回ゲーチスの野望を止めに入ってくることに。

…が、ゲーチスもここで引くわけがなく怪しげな道具を片手に。

ポケモン、ポケモンジェネレーションズ、ゲーチス

ポケモン、ポケモンジェネレーションズ

ポケモン、ポケモンジェネレーションズ、キュレム

ポケモン、ポケモンジェネレーションズ、キュレム

「いでんしのくさび」という道具がキュレムの中へ!

何やら姿が少し変わったみたいですが…?

※余談ですが、ここで流れているBGMはゲーチス戦のアレンジになります。ゲェェチス…ゲェェチス…

危険を察したNはレシラムに回避や攻撃を命令!

ポケモン、ポケモンジェネレーションズ、レシラム

このシーン、原作を見事に再現しているので迫力満点です。

しかし回避も攻撃も虚しく、レシラムは謎の球体へ閉じ込められ…

ポケモン、ポケモンジェネレーションズ、レシラム

ポケモン、ポケモンジェネレーションズ、レシラム

ポケモン、ポケモンジェネレーションズ、N、キュレム

ポケモン、ポケモンジェネレーションズ、キュレム

ポケモン、ポケモンジェネレーションズ、N、キュレム

キュレムに吸収されてしまう事態に!!

そうです、この「いでんしのくさび」はキュレムとレシラム(ゼクロム)を合体させる道具だったのです。

ポケモン、ポケモンジェネレーションズ、キュレム

ポケモン、ポケモンジェネレーションズ、キュレム

レシラムを取り込んだキュレムは「ホワイトキュレム」にフォルムチェンジ。

ポケモン、ポケモンジェネレーションズ、N

「まさかポケモンが合体だなんて そんな数式があるものか…」

流石のNもポケモン同士の合体には驚きを隠せない様子ですね。

お前が王になっていれば!と言葉をぶつけるゲーチス。

血の繋がりは無いとは言え、無慈悲にも息子のNに攻撃が……

ポケモン、ポケモンジェネレーションズ、キュレム

ポケモン、ポケモンジェネレーションズ、N、キュレム

今にも攻撃が飛んできそうな状況ですが、Nはキュレムに吸収されたレシラムに語りかけます。

「聞こえるよ、レシラム」

 

「十分時間はある」

 

「キミはまだ分離することができるよ」

 

…ここで流れる「揺れぬ想い」のアレンジBGMが反則過ぎる。

ポケモン、ポケモンジェネレーションズ、ゲーチス、N

暴れるホワイトキュレムを目の当たりにしゲーチスは動揺。

「お前もポケモンも私の支配のための道具でしかない!」

そんな罵倒に対してNは…

ポケモン、ポケモンジェネレーションズ、N

「あえてこう呼びます……父さん」

 

「ポケモンとヒトは お互いを高みへと誘っていける」

 

「すばらしきパートナーなのです」

 

ポケモン、ポケモンジェネレーションズ、ゲーチス

ポケモン、ポケモンジェネレーションズ、ゲーチス、ホワイトキュレム

ポケモン、ポケモンジェネレーションズ、キュレム

「ポケモンと話せるバケモノめ!!!」

錯乱状態となったゲーチスはNへの攻撃を命令。

流石にこの状態では防ぎようもなく………

ポケモン、ポケモンジェネレーションズ

すると、奥から電撃が!攻撃を相殺することができました!

ポケモン、ポケモンジェネレーションズ、トウヤ、ゼクロム

ポケモン、ポケモンジェネレーションズ、トウヤ

ゼクロムに乗って現れたのはBWの主人公トウヤ!!

本来ゲーム版BW2では登場しないのですが、これは胸が熱くなる展開ですね…!

ポケモン、ポケモンジェネレーションズ、ゲーチス、キュレム、N、レシラム、ゼクロム、トウヤ

”王”の帰還を果たしたところで15話終了!

 

今回は胸が熱い展開でしたね…!

こうやって改めて見てみると鳥肌が立ちます。

 

ストーリーの複雑さ人間キャラクターに焦点を当てた内容など、

賛否両論となったBW及びBW2ですが、管理人はプレイを強くおすすめします。

人間キャラクターの目立ち方ですが、ポケモンという存在あってこその展開なのでそこまで違和感があるというわけではありません。

1人くらいはポケモンと人間の関わり方に強く疑問を抱くキャラクターがいてもおかしくはないなと…

BW→BW2におけるNの成長も必見です。

 

早いもので、残すところあと3話となってしまいましたね。

話数的に、残すはXYのカロス編のみ。

もしかしたらサン・ムーンに関する内容にも触れられるかも…?

 

第16話は12月9日の深夜25時頃(10日の午前2時頃)が候補になります。

※ここ最近は午前2時頃の更新が多く見られます。リアタイ視聴勢の方は注意!

夜更かしはほどほどに、土曜日にじっくり見ることをおすすめします!

 

ほか、ポケジェネ感想記事は下からどうぞ!

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