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水曜日のカンパネラ!歌詞の意味は?チュパカブラや千里休が面白過ぎww

2017/07/18

好きじゃないけど嫌いになれない、クセになってしまう、思わず口ずさんでしまうそんな「水曜日のカンパネラ」、歌詞の奇妙さも際立っていますが、歌っているコムアイ氏もすごい人のようです。

コムアイ氏を含めメンバー、曲の印象、歌詞の内容などご紹介していきましょう。

規格外!? 独特な「水曜日のカンパネラ」の世界

YouTubeでの配信からスタートするという、活動開始から普通とは違う道を歩んできた「水曜日のカンパネラ」。

初めての曲(「空海」「オズ」)は、2012年にYouTubeで無料リリースしました。同年3月にはライブ活動を開始し、2013年から多数のイベントやライブを開催しました。

出演イベントも大変多く、だいたい毎月何かしらのイベントに出演しているようです。

「水曜日のカンパネラ」の気になる詳細

「水曜日のカンパネラ」は、J-POP・ヒップホップユニットです。しかし、表で活動しているのはコムアイ氏1人という新しい発想のユニットとなっています。

コムアイ氏を裏で支えているのは、ケンモチヒデフミ氏、Dir.F(ディレクター・エフ)のたった二人。

この3人の出会いがきっかけで、「水曜日のカンパネラ」は出来上がりました。

メンバーの詳細

コムアイ :主演・歌唱担当

神奈川県出身の23歳、A型の女性歌手です。

もともとは普通に社会人になると思っていたコムアイ氏、Dir.Fとの出会いで「水曜日のカンパネラ」に加入しました。

慶應義塾の中等部、高等部を経て慶應義塾大学を卒業している良家の娘さんのようです。

かなり活発な性格で、高校時代はNPONGOに関わり活動していました。個人的にキューバ旅行へ行くと現地の同世代100人に人生についてインタビュー、ともにスナップ撮影までこなしました。

興味を持ったら即行動を体現している方で、農業が気になって自給自足の生活を体験、さらには鹿の解体まで体得してしまいます。

たまに、海外にも行っているそうです。行動力がありますが朝に弱く、水泳のクロールや鉄棒で逆上がりが出来ない抜けている一面もあります。

【「コムアイ」の由来】

コムアイ氏の名前は、TwitterのユーザーIDが元です。

本名にちなんで、IDを「ko_mi」にしようとしたそうですが、すでにIDとして使用されていたために「kom_i」になり、それがコムアイと呼ばれるようになったようですね。

 

ケンモチヒデフミ :作曲・編曲担当

元は、Hydeout Productionsに所属していました。作曲・編曲を担当していて音楽関連のほとんどを支えている方です。

 

Dir.F :何でも担当

マネージャー兼、ディレクター的な立場で作曲・編曲以外なんでもこなす縁の下の力持ち。

「水曜日のカンパネラ」の裏舞台を支えているといっても過言ではないでしょう。また、ケンモチ氏とコムアイ氏の二人を引き合わせた当人でもあります。

 

メンバーの11人が自分の得意な役割を果たす理想の関係ができあがっていますね。

コムアイ氏の個性が強く、余りあるほどエネルギッシュ(行動力も含め)ですが、それを活かしたユニットを維持しているケンモチ氏とDir.Fのお二人も素晴らしいです。

ユニット名「水曜日のカンパネラ」の由来

水曜日に打ち合わせが多かったからという理由が一番有力ですが、カタカナや漢字混じりにしたかったからなど、多数の説がありました。

コムアイ氏がユニットに加入した当初、すでにユニット名は定まっており、元々の予定では女性3人のグループになるはずでした。

結果、グループとして成り立たず(先に加入していた女性2名が脱退)、コムアイ氏1人という今の形になったそうです。

曲名から歌詞まで、全てが個性的すぎる!

「水曜日のカンパネラ」の曲の中でネット検索によく出てくる曲、個人的に気になった曲、目についた曲をピックアップしました。

個人的に気になったものには、印象など感想を添えてあります

「桃太郎」

桃太郎を現代風にアレンジしたような歌詞。大変面白いです。

「ラー」

日清食品のラーメン「ラ王」もイメージさせつつ、エジプトの太陽神ラーも連想させられます。

「千利休」

千利休がどんな人だったのか気になってしまう曲でした。

「マリー・アントワネット」

「お菓子を食べればいいじゃない」は、歴史上での説話でも有名な一言ですね。

「ジャンヌ・ダルク」

ジャンヌ・ダルクと関連のなさそうなバスガイドが合わさっていてユニーク。

「小野妹子」

名前の印象から女性と思われがちですが、見た目男性の小野妹子。

ラブレターという組み合わせがいろいろ想像をかきたてて気になる一曲です。

「ナポレオン」

ナポレオンが日本に攻めてくるときを想像してしまいます。

「チュパカブラ」

献血に興味を持ちそうなPVが印象的でした。チュパカブラを知るともっと楽しいでしょう。

「ツチノコ」

「マッチ売りの少女」

「メデューサ」

「ドラキュラ」

コムアイ氏は映画観賞をきっかけにドラキュラに興味を持ったことがあるそうです。

「ディアブロ」

「シャクシャイン」

「ゴッホ」

曲を聞くだけでなく、PVと共に試聴してみてほしいです。

イメージが曲と調和していて「水曜日のカンパネラ」の世界観をもっと感じられます。

歌詞自体に意味はあるの?

脈絡のない歌詞は、さまざまな単語、名称、短い文を連想ゲームのように連ねて作詞されており、ケンモチ氏による奇妙かつ独創的な曲がその世界観をまとめ上げています。

ネットでのコムアイ氏のインタビュー記事によると、歌詞自体に意味は無いそうで、今後も意味のある歌詞は用いずにエンターテイメントを重視した方向性を貫いていくみたいです。

個人的には、神話の生き物、UMA、歴史上の偉人や童話の登場人物などが曲名に用いられていて、大変興味のそそられるものばかりでした。

実際に試聴してみると、エネルギーが大変満ちている曲となっています。聞いているだけで勢いや不思議な違和感が伝わってくることでしょう。

歌詞自体に意味はないそうですが、曲を聞いた時のあなたの印象や感覚が答えです。感じるままに聞いてみてください。

まとめ

「水曜日のカンパネラ」をご紹介しました。飛び抜けた世界観やエネルギーのあるユニットでしたね。

あなたが気になってしまうのもわかる気がしました。ここまで、印象に残るユニットもなかなかいないかもしれません。

新しい曲がリリースされるのが待ち遠しいです。今後の活躍にも目が離せないでしょう。

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